Funky 川柳・創句
Japanese version only. last update: 2008/05/13
- このひざに妻乗り子ら乗り孫が乗り (神奈川 荒川 淳)
- 我が家のが普通と信じてる雑煮 (大分 春野小川)
- 嫁んちの雑煮に慣れてゆく息子 (京田辺 茶ップリン)
- 言い訳を書いて売ってるたばこです (枚方 ただの人)
- ライスさん米なのそれともシラミなの (大阪 ふーちゃん)
- 切れたタコ赤提灯にひっかかり (鎌ケ谷 オペキチ)
- タマタマのこのシワシワはラジエター (神戸 鋭利庵)
- 間違った法も破れば罰がある (四條畷 野徒音理)
- 腕時計値段に関係ない精度 (小牧 比呂凡)
- なぜ裸なのかロダンは考える (摂津 大阪の旅人)
- ご近所の子猫のパパはうちの猫
- 花の名を知ると散歩はまた楽し
- 横に居る人でこんなに違う朝 (四条畷 野徒音理)
- 「何食べたい?」俺の言ったの作れるか (愛(アイ)ちゃんのじいじ)
- 胸ボタンひとつ外して春の風 (小山 豆大福)
- 読み終えて入れた書棚に同じ本 (神戸 北川修二)
- 王子様あきらめ王様待つ私
- カメラ持ち町を歩くと景色ある (宝塚 机野角)
- 思い出す猿の惑星ライスさん (東京 オ・ジャキ)
- 恋文の返事おからだおだいじに (大阪 ヒヤケナス)
- ホリエモンけなした人もクールビズ (福岡 吉田はる美)
- 多機能のために余計な手間取られ (幸手 ひねのり)
- 痴漢出てふれあい広場の名が変わる (駒ケ根 桐山実茶)
- 本当に看護婦なのか網タイツ (相模原 水野タケシ)
- ETに似てきましたね宮沢氏 (大阪 遊子)
- 発言をさえぎり持論みの・田原 (東京 恩田朔郎)
- 色気ないデザイン無視の注意書き (市川 三連単)
- ホテルまで眠いと言った彼元気 (北九州 お鶴)
- 看護師のきつめの白衣なまめかし (摂津 佐古由布子)
- 驚いた吸ってた人が訴えた (松江 小村和也)
- 略奪と炊き出しに見る国家像 (大分 春野小川)
- チカンしてほしいのですかそのファッション (さいたま 幸太)
- 口下手が信じられないキス上手 (戸田 小松多代)
- 「ハイ息を止めて」で医師は出て行った (宝塚 机野角)
- さがすほど小さい冬のオチンチン (大阪 ヒヤケナス)
- 酒乱した記憶ないから出社でき (佐伯 安堵の日)
- 田原さん行司しながら相撲取る (別府 吉四六)
- パパまでも呼ばれるほどの母乳量 (下関 猫オヤジ)
- あの女性(ひと)の正体見たりバイキング (袖ケ浦 カトちゃん)
- 浴室の鏡の中にルノアール (福岡 田中和正)
- 世辞うまくなった息子がちょっとイヤ (西宮 B型人間)
- プロポーズ あの日にかえってことわりたい
- 昼時にビールを頼む優越感 (新潟 空夢)
- 夫とはしょせん他人だカニの前 (姫路 白川みかん)
- 接客のバイトで知ったかわしかた (草加 宇田川せつ子)
- 偽装業税で救うは腑(ふ)に落ちぬ (さいたま 模名理座)
- 口だけは達者とカルテ隅に医者 (堺 川野弘昭)
- 北は骨南細胞ねつ造す (東京 木原広美)
- また総理感動したと電話する (我孫子 龍野目玉)
- 吐いてたらアラッと姑(はは)に誤解され (福岡 吉田はる美)
- サボった日ホールインワンどうしよう (牛久 鈴木浩)
- ノーパンと思えば萌(も)える時代劇 (新潟 空夢)
- 偽証罪とがめる人の厚化粧 (福島 式野美子)
- 下請けに月曜までという金曜 (蕨 あげあし鳥)
- 飼い主も同じ電柱使ってる (都城 西博隆)
- もし生まれ変わ……らんだろう (新潟 一匹犬)
- 肩書は何も意味ない定年後 (大村 我楽句多)
- 外務省予算余してワイン買い (茅ケ崎 河野健二)
- 英語まで右書きにしたカーボディー (福島 羽生田義一)
- 人妻が好きでもちろん妻も好き (相模原 水野タケシ)
- これだけは買わぬと決めたコマーシャル (舞鶴 燦泥舞日)
- 持ち物は調べて機体調べない (西海 うかい)
- 見せ物かガラスの檻(おり)の喫煙者 (下関 いけず後家)
- 心からおわびするならメモ読むな (岸和田 まさる)
- 武器として女が使うバスタオル (新潟 空夢)
- ダンサーもチワワも見なくなりにけり (稲城 うなぎ)
- 偉い人五七五で斬(き)る快感 (相模原 まーのばば)
- 肌色の布でドキッとする衣装 (今治 土岐佳子)
- 留守電に川柳一句いれた人 (栗東 伊勢田恵子)
- 湯加減はどうかとのぞくお義父(とう)さん (綾瀬 蟻が鯛)
- また今日も勝負下着は試合ナシ (柏原 柏原のミミ)
- 嫌なのはもうけではなくもうけ方 (鹿児島 西ノ原仁)
- 村上氏謝りながら威張ってる (神戸 徳留節)
- 金もうけだけ生きがいという不幸 (西宮 寺田稔)
- プロ中のプロと自分じゃ言わんやろ (京都 東原佐津子)
- 和田画伯高松塚の修復を (岐阜 陶志郎)
- 分数をこねくりまわす保険庁 (さいたま 桜井正男)
- 精力を自慢してるが子は一人 (鹿児島 西ノ原仁)
- 賭け好きな彼がわたしにプロポーズ (久喜 高橋春雄)
- バレたから福祉バレねば懐へ (北九州 しんしゅう)
- ルールよりモラル問われているのです (兵庫 安芸次郎)
- 特殊だの公益だのが税を食う (静岡 みっちん)
- 総理から電話がきたらオレは切る (湖西 宮司孝男)
- 誓うかと聞かれ花嫁だまってる (米沢 佐藤陽子)
- あの踊る男がウチの総理です (平戸 生意気)
- テポドンの賞味期限か連発す (三島 沢英)
- 拉致をして助けられたといわす国 (袖ケ浦 石井理江)
- 物忘れはげしい祖父にカネ借りる (藤枝 寺田克)
- 天気予報 家事の指示まで大変ね (宮崎 井手田洋子)
- 幼いと言われ続けて60年 (北九州 一柳圭志)
- 親せきと会うときいつも黒い服 (西東京 ビギナズ楽)
- 酒のめばよく句が浮かび消えていく (大阪 ヒヤケナス)
- 最近は髪をほどくと帰る彼 (四条畷 野徒音理)
- 手数料引くのが筋よATM (川西 明日香)
- 妻一瞬信じたオレの痴漢詐欺 (新潟 橋立英樹)
- センスってカネ掛けるほど臭くなり (堺 山本英毅)
- このおれにATMは生意気だ (各務原 小西克明)
- そんなにもオーラが無いかバス通過 (宇都宮 ちづちゃん)
- 広告がやけにしらじらしい保険 (松戸 てふてふ)
- 天ぷらが減ったキッチンリフォーム後 (富田林 児玉暢夫)
- ナビ嬢の声聞きたくて道外す (熊谷 須永昇)
- 支援しろ移転費よこせ牛を食え (成田 ま〜いける)
- なにゆえにそこまでズボンずり下げる (国分寺 玉川くらげ)
- まだ出来る出来ぬが話題のクラス会 (藤枝 寺田克)
- 同窓会アップで撮って怒られる (吹田 苦楽多)
- 桃と柿手に思案する苗木店 (泉佐野 河田勇)
- 米反論例えが牛と車だよ (亀岡 寺島明夫)
- はいれますだけど出ません保険金 (日南 すきま風)
- もう無駄なスタミナ料理ださぬ妻 (久喜 高橋春雄)
- 本人が視聴率言い興ざめる (宮崎 夢子)
- 口数はもういい手数もっと出せ (平塚 八十日目)
- 何がどう「どんなもんじゃい」なのですか (一宮 雷神)
- ピエロかと思って見たらジュンちゃんか (札幌 佐藤庸子)
- おじぎして谷間でかせぐ視聴率 (柏原 柏原のミミ)
- アスリート徐々に裸に近くなり (新潟 橋立英樹)
- 獲物無く糸繕いをしてるクモ (八千代 高橋俊夫)
- やめるのはやめてほしいといわれたい (和歌山 破夢劣徒)
- にっこりとえしゃくをされて負けを知る (札幌 佐藤庸子)
- 古ナビが橋のない川渡ってる (富里 石橋勤)
- 興毅君敵地でやろう防衛戦 (花巻 梅津尚彬)
- ハンカチはおれも前から使ってる (秋田 進藤一宏)
- お醤油(しょうゆ)を借りに来られてちとうれし (米原 洗濯日和)
- 宗男クン今こそ君の出番だぜ (米子 堀尾明子)
- 靖国に似合わないですプレスリー (豊中 K&J)
- プレスリー歌いやっぱり牛が来た (札幌 佐藤庸子)
- 指示通り飛ばぬミサイルとは怖い (新潟 橋立英樹)
- 不可能か可能か議論する春画 (野田 夢の市)
- 社保庁があるから年金不足では (豊中 冷や水)
- 手数料払いなさいよATM (蓮田 はんなりや)
- 症状を言ったら「えっ」と言った医者 (尼崎 砂田真綸香)
- このアナにこの解説者G中継 (宇佐 USA市民)
- 美人の湯行ってきたんじゃなかったの (福岡 横松真一)
- 当人は本物なのか鑑定家 (久喜 宮本佳則)
- モデルでもスターでもない露出の娘(こ) (南あわじ 鳴門の渦)
- おかたいと言われて赤くなった彼 (鹿児島 西ノ原仁)
- 植草氏あなた根っから好きですね (白河 子亀孫亀)
- 水やりのホースに硬さみえて秋 (久喜 高橋春雄)
- 店員にいばり散らしてばか披露 (西条 いよかん)
- ケイタイにヒゲソリ機能付けてんか (神戸 中林照明)
- 環境に優しく人にきつい人 (大阪 吉田エミ子)
- 食べ方でセレブタレントお里知れ (高知 しばてん)
- 小さめの傘を選んで彼送る (久喜 花キャベツ)
- 美しい国語るのにカタカナ語 (奈良 朱雀門)
- たくさんの美しい名が消えた地図 (日立 小雪)
- 戒名で住職様のレベル知る (山形 植木英夫)
- 夏思うダブルベッドの旬は冬 (北九州 木村弘美)
- ヘルプキー助けてくれたことはなし (神奈川 カトンボ)
- ヤなニュースまるで迷惑メールだね (東京 ひねのり)
- ことさらに方言使う県人会 (越谷 小藤正明)
- 英語より敬語の学校行ってくれ (神奈川 カトンボ)
- カアチャンと呼ぶ魚屋にもう行かぬ (鶴岡 本間成美)
- パソコンはいつも自分は悪くない (前橋 安田隆夫)
- いるのならファスナー上げて背後霊 (京都 東原佐津子)
- 予報士に指図をされて生活す (姫路 ただかよ)
- 家族より家電の方がよくしゃべり (寝屋川 小川貞雄)
- 万札を焼く人一円拾う人 (金沢 アキ)
- ブランドで全身決めてお下品に (久喜 たっくん)
- 予報士が服の脱ぎ着を命令し (さいたま 関根一雄)
- 読めるのにどうして地名仮名にする (敦賀 松原気比)
- TELだけで不調を当てた母の愛 (船橋 植田たぬき)
- 民意とはヤラセなのかね自民党 (我孫子 龍野目玉)
- 松坂は野球も肉も高値です (千葉 渡辺務)
- 愛なのか節約なのか夫(かれ)と風呂 (洲本 にゃんこ)
- やらせする人が教育語るのか (宮城 せこ三平)
- 天国に来ました地獄満員で (稲城 うなぎ)
- 他人から見れば人妻我が妻も (宝塚 忠公)
- 恥という言葉死語かと思う世に (札幌 小野寺唯一)
- モテたいと計画を練る人がイヤ (秦野 たておかあや)
- 終わらないお経はないとひざに言う (高知 小島雅博)
- 娘をしつけ給料くれるバイト先 (京都 東原佐津子)
- 談合は増えたのでなくバレただけ (越谷 小藤正明)
あなたなら□にどんな文字を入れますか?
- □□しています面会謝絶です
- 試着室□がノーと言っている
- クロールで泳ぎたい日もある□
- 美しいお□と最後ほめられる
- ひん抜いた大根で□をおしえられ (古川柳)
- 如月や□□屋へ走れ十四日
- 合併の度に□□が長くなる
- お化粧と言うが□装ともとれる
- 期待した混浴風呂に□といる
- □□をことわる方も嘘を言い
- 破られる筈の□□を受け取られ
- □を切るように数える料理人
- お茶がわりなどと嬉しい□が出る
- 電車一本遅らす□をしています
- ABCエッチの次にアイがあり
- CMのセンスで悟るその企業 (相生 ブー風ウー)
- Eメールアドレス打つのに15分
- ETCむかしはエトセトラだった (草加 宇田川せつ子)
- Eメール送りましたと父電話
- KISSすりゃ出来ると思っていた頃も
- OLの口につけたい万歩計
- Tバック俺にもくれと湯呑出す
- W杯青より熱い赤い色 (津 藤枝 年子)
- YKK1個壊れて閉まらない (酒 みちる)
- ああ言えばこう言う奴ほど偉くなり (平社員一同)
- 愛情も体力だなと思う夜 (吉田健康)
- 逢いたいと言う時エッチしたい時
- あいつかも知れぬ電話に心揺れ
- 空いたよとまず声で席とるおばちゃん (仙台 正道 裕子)
- あいてますクリスマス僕あいてます
- 遇うまでは不倫なんてと思ってた
- 赤い糸たどれば先に何もなし
- 明らかに相手違いのラブレター
- あきらめが良すぎるカレがじれったい (鶴岡 本間成美)
- 悪筆もみつをのようとおだてられ (西宮 指示待子)
- 握手した手が3日後はオッパイに (大阪 寅年生まれ)
- 開け閉めにコツがいるので要らぬカギ (久喜 青毛のアン)
- 開けちゃダメこれは大人のおもちゃ箱
- 朝寝坊あわてて会社に病気です (朝寝坊)
- 朝日のアみたいなものか遺憾の意 (枚方 登美子)
- 足を組み笑って頭を下げる技
- アタックをしたらブロックされた恋
- あちこちでメールを送る雨やどり
- あっち向いてホイやってるようなアンパイア (北九州 平山猛)
- あと何度できるだろうか姫始め (いわき 吉田 健康)
- あなたなら安心だからと言う彼女
- あなたより恋する自分に恋してる
- あなた好きあなたの財産もっと好き (金野好子)
- アノ後のたばこもベランダでと言われ (東京 サクタロー)
- あのことはやっぱよしとこ日記帳 (蓮田 はんなりや)
- あの国のあの人だけのあの出腹 (山形 けいすけ)
- あの頃の君なら今も逢いたいな
- あの書類どこに置いたか四畳半 (厚木 目だけプロ)
- あの西武ライブドアを審査する (長崎 うかい)
- あの人と出逢って増した孤独感
- あの世では探さないでと妻が言う
- あの電話あなたどこからしたんです
- あの人の元気についていけない夜
- 雨宿りしただけなのに子が宿り (羽生 小谷野明広)
- アルバムに見つけた彼女の別の愛
- アレ売ってシャネル買ったと少女A
- あれこれといらぬ機能も買わされる
- アレなしでアレしたからかアレがない
- アレ変だメール待ってるこれは恋? (枚方 けれど空)
- 安全日前後けんかの減る夫婦
- あんなにも手を使うのかサッカーは (防府 賢 坊)
- 言いかけたあなたの口にそっとキス
- いい家内10年経ったらおっ家内 (自宅拒否症)
- いいからだしてるウと孫に言われても (真喜楼)
- いい喪服買って着るのが待ち遠し
- 家ごとに常識違うと知る結婚
- 生きていく資源をごみに変えながら (豊橋 休職中)
- 意識して巨乳タレント前かがみ (大和 闘句郎)
- 椅子の背の高さと料理の値が比例 (京田辺 茶ップリン)
- 石橋をたたかず渡らずうやむやに (部下一同)
- 忙しい時期もあったわこの乳房
- 一行の自筆に心読む賀状
- 一度だけ浮いたうわさが今の妻
- いつからかわからないけど君が好き (烏龍亭茶々)
- 一線を越えてまぶしい朝げどき
- いなければ喜び浮気をすりゃ怒り
- 犬達が飼主達の縁結び (裸の大将)
- 命よりクスリ大事な厚生省
- イケませんイケませんわと上になる (米俵 万智)
- 一年中咲いてほしくはない桜 (久喜 宮本佳則)
- 一流のホテルもイヴはラブホテル
- イチローはレンタルしないオリックス
- イチローを越えたと二浪の息子言い (ながしめ監督)
- 一戸建てまわりを見ると一戸だけ
- 一刻も無駄にするなと長説教
- 居てくれるだけでいいのと手をぶたれ (佐野宵宵)
- 愛しくて1センチでも側に寄る
- 犬の字になって寝ている彼とネコ
- 1本のフィルム四季がまざってる
- 威張る父威張らせておく強い母 (八王子 万木 良平)
- 今からじゃ他人の祝いの元とれず (花の27才)
- いま何をしてるのかなクリントン
- 今妊娠3時間よという彼女
- 今の彼クリスマスまでもたせなきゃ
- 今やめりゃいい思い出になる不倫 (尼崎 樽 坊)
- イヤだって言うけどキミはもう裸 (空夢)
- 嫌ならばイヤーンと言わずイヤと言え
- イヤネーと言っては深く聞きたがり
- イヤリングはずす間くれぬ若いカレ (茶ップリン)
- 祝い酒酔って公約皆忘れ
- ウエサマデイイと書かれた領収書
- うまいとて客に威張るなラーメン屋 (さいたま 戸矢当雄)
- うますぎて不安にさせた彼のキス
- 馬並みと言われた長さ顔のこと (河原落書)
- 浮気しちゃダメよと浮気相手言い (荒間草海)
- 浮気して振られた彼が許せない
- うわさ立て大きくなれば知らぬ顔 (水荷流三)
- 上役の命令ファジーで僕ビジー (イエスマン)
- 運動会抜くなその子は課長の子 (ピーマン)
- 運命と思わないでねこの再会
- 運命の人と結婚後に出逢い
- 鋭角をまだまだ保つ45 (吉田健康)
- 駅ソバに卵を入れてリッチする
- エッチして句にしてみてと言う彼女
- エッチ度が同じで夫婦円満だ
- 絵日記にかくからどっか連れてって
- えびせんに意志の弱さを思い知る
- 笑みを消し突然されたプロポーズ
- エレベータ途中で押すなョ〜急ぐから (最上階の男)
- 遠慮して皆下げられた美味い菓子
- 熟慮せず物おじしない方でした
- エンロンはどうだったのよムーディーズ (恋し川)
- 「オーイお茶」 次の言葉は 「入ったぞ」 (調味料)
- お相手も面食いだったらどうするの
- 美味しいと褒められたのは冷奴
- 大船に乗ったつもりが漕(こ)がされて (福岡 微美ン婆)
- おかえんなさい米研ぎますか風呂洗う?
- 起きなさい睡眠薬の時間です
- お客さん来てるとママってやさしいね
- 奥さんと別れてもらって冷めた恋
- 奥を取り賞味期限のウラかかれ (堺 山本英毅)
- お化粧はうまいが掃除のへたな人
- おじさんがつかって終わる流行語
- オシッコの機能だけかと妻が言い (金沢 上田 豊)
- 牡馬よ勝てば老後は楽しいぞ
- おしゃれして会ってた人といまジャージ (東京 寿々姫)
- おたくでも合図はやはりティッシュ箱?
- お茶入れたにくたらしいから指入れた
- 夫にもしたことないことしてあげる(失楽園子)
- 夫より娘の視線がこわい時
- オッパイがいくつになっても好きな俺
- おっぱいを触る手つきも父さん似
- オッパイをダブルクリックする夫
- 弟がほしいかだったら早く寝ろ
- 男から思慕がなくなりバイアグラ
- 男の子おむつあけては自慢され (北九州 お 鶴)
- 男も目閉じていること開けて知る
- 落とされる立場でやんなよ核実験
- お年頃私の娘だからなお心配
- おとなりのケンカが聞こえるってことは
- 音はずすヘタさ加減もマイウェイ (豊中 丹下 弦太)
- お見合いを終えてデートに直行す
- お見合いを重ねる度に目がこえて
- お土産はわたしと言って笑う女
- オムツ替えする時ちょっと摘まむママ
- おめでたと聞くな私は一人もの
- 親が住むスープが熱く飲めぬ距離
- 親指が進化し口が退化する (吹田 鎌田淳)
- おやすみと言いつつ服を脱ぐ二人
- 折りたたみ傘を予報士よく勧め (横浜 吉野健司)
- オレオレがダレダレに負け電話切る (北九州 西村文隆)
- 「おれおれ」に家族にちなんだクイズ出し (札幌 ほしくず)
- オレオレに亭主と知りつつ電話切る (反抗妻)
- 俺だけに親切なんだと思ってた
- 温泉でお見事だねと褒められた
- 温泉は我が家と同じ入浴剤 (大阪 陸王)
- カーテンを夫が引くと合図です (茶ップリン)
- カーテンを閉めるしぐさに見る色気 (龍野目玉)
- カーナビを使える頃には道覚え (百楽太郎)
- 母さんが勝負パンツでがん検診 (東京 日比谷始)
- 外観は教会だけどラブホテル (吉田健康)
- 会議中うなずく者ほど理解せず (よみ人知らず)
- 会議中セキ我慢してオナラ出る (ヤギママ)
- 回数にもうこだわらぬ50代 (いわき 吉田健康)
- 回数の多さを愛と思ってた (吉田健康)
- 飼い主が用を足すのを犬が待つ
- 会話にもあったら便利削除キー (となりのトモコ)
- 会話途切れて途切れて熟れてゆくふたり
- 戒名は知らぬが値段忘れない
- 帰りぎわとらなきゃよかったこの電話 (5時に帰る子)
- 嗅ぎながらおかず出すのはやめてくれ
- 格付けの会社あんたはナニ様だ (なに尾有華)
- 核つくる金があるのになぜ援助 (松江 大床康樹)
- 書くひとと読む人ちがう謝罪文
- 核ボタン押す手でファスナー下げている (河原落書)
- 核を持つ国に援助は変だよね (大竹 ちくでんち)
- 陰口をたたくやつほどゴマをすり (世渡り上手)
- 掛け布団邪険にされるラブホテル (四条畷 野徒音理)
- 傘閉じて彼のに入った事もある
- 飾らないキミが好きだと脱がされる
- 火葬場でついクセが出た迷い箸
- 蟹股(がにまた)が猿股はいて歩いてる (奈良 朱雀門)
- 金借りぬ計画的にできるなら (八尾 立地骨炎)
- 彼女今お風呂と聞いて想像し
- 彼女いる年だけ行ってる初詣
- 彼女来てコンポの音が高くなり
- 神様も受け付け増やす初詣で
- 亀井さんほんとシズカになったわね (和者志乱)
- 亀さんは首を出したりすぼめたり
- カラオケの曲名記号で言える人
- 彼がするように仕向けている私
- 彼が出て私が入ってあふれた湯
- 彼ったらいつもここらでもたつくの
- 彼ったら私の魅力に気付いてない
- 彼泊まり今朝はとっくり着て出勤
- 彼にキスした唇で夫にキス (烏龍亭茶々)
- 彼の言う「結局さあ」は接続詞
- 彼の言うリップサービス Kiss の事
- 彼氏出来スケスケの服禁止され
- 彼は右私左に寝グセつけ
- カレンダーH印は病院よ (福岡 楽天婆)
- 川埋めた道路に今は打ち水し (さいたま 模名理座)
- 看護師が名前聞くのでおれもきく (倉敷 荒川久)
- 看護婦に剃られるときに出た若さ
- 漢字なら4人入れる傘の中
- 鑑定にかけて家宝が一つ減り
- 勘のよい息子が迎えに来た屋台
- 官はカラ民はサービス残業し (寝屋川 小川貞雄)
- 頑張れよ無理をするなよ休むなよ (ビジネスマン)
- 看板が目立つようにと誤字を書く (熊谷 鈴木忠雄)
- 気がつけばファンもメジャーに流失し
- 喫煙所名前は知らぬが顔見知り (煙たいぞう)
- 来てるかな自分の部屋をノックする
- 旧姓で来る賀状また増えている
- 巨悪には突撃しないレポーター
- 嫌いだと言われたけれど俺は好き
- 効くと言い治ると言わぬテクニック
- ぎこちないキスをゆったり受ける口
- 記者会見質問側も社を名乗れ (吹田 かっぱんだ)
- キスしたらもうキスだけじゃもの足りぬ (北九州 お鶴)
- キスだけと言われ子が出来孫もいる (沼津 はまゆう)
- キスをする予定で口臭消して行く
- 帰宅した夫のとてもいいにおい (鶴岡 本間成美)
- 着付け師の初仕事先ラブホテル
- 来てみれば何のことない新世紀
- 記念日に顔うつさずにヌードとる
- きのうした同じことして初が付き (綾部 麦の香)
- 着ぶくれを集めて遅し朝の足 (よこはばたそがれ)
- 君想い十年後の今君重い (西ノ京)
- 君の言う通は3日でなれそうだ
- 君を知る以前と以後に分ける事
- 休暇とれ5時には帰れ仕事せよ (時短推進委員)
- 給料日一妻多夫ならなぁと妻 (前橋 安田隆夫)
- 今日もまた『未読メールはありません』
- 拒否してる方は学校俺じゃない
- 金色の皿はまずいと子に教え (回転子)
- 金婚の祝いに避妊具くれたやつ (京都 三太郎)
- 緊張し「結婚」飛ばし「して下さい」 (茶ップリン)
- クールビズ謝る時は似合わない (山形 植木英夫)
- 携帯にどこと聞かれて言えぬとこ
- 携帯を家では電源切る夫
- 口惜しや電力不買できぬ我 (千葉 渡辺 悦男)
- 口数が少ない人のすごいギャグ
- 口紅をつけたばかりと断られ (神戸 中林 照明)
- 暗いとこ行けば離れるヘンな彼
- グラマーのあの娘の周りだけ超ラッシュ
- 車より脚を見ていた展示会
- 車より心をみがけドライバー
- 栗とリスちょっとまずいよこの絵本 (快楽園)
- クリントン女好きです平和です (堺 ユリババ)
- クレジット支払いかさみ暮れじっと (カード趣味)
- 携帯が off だわ彼は在宅中
- 携帯と言えばコンロよ昭和では (池田 サザエ)
- 契約後営業じゃない笑みこぼれ
- 化粧より中身で勝負と言っちゃった (豊中 栗田道代)
- 結婚前キミと来たねが墓穴掘り
- 結婚をしてたら恋はダメですか (茶ップリン)
- 結婚を出来ない理由はしてるから
- 血圧を上げるタイプの看護婦さん
- 消印もないのに届くラブレター (愛々傘)
- けなすけど俺は好きだよ君の妻
- ケンカしてわかった妻の記憶力 (機関銃)
- ケンカして揉み合ううちに妙な気に
- 元気出る賀状あげたい喪中こそ (舞鶴 燦泥舞日)
- 健全な心に浮かぶHな句 (小山 豆大福)
- 恋終えてそおっとダンナに舞いもどる (大阪 みぃーこ)
- 恋終わり下着木綿に戻った娘(烏龍亭茶々)
- 恋という化粧が一番美しい (長崎 ひなたぼこ)
- 恋女房何時か知らずに肥え女房 (スリム願望)
- 恋人がいるかと聞かれ「はいいります」
- 恋人が欲しいの夫はもう居るし (山太娘)
- 恋人にセクハラ扱いされる僕
- 恋人の裸体を写すポラロイド
- コギャルって言うよりむしろコザルだな
- 合コンはホンネ隠して谷間みせ
- 広告の乳首の☆がなおエッチ
- 降車ボタンいつ押す誰押す自分押す (小心者)
- 更正をしてくれないか厚生省
- 好物だ明日からだなダイエット
- 高齢化10年経ってもまだ若手 (ペーペー年寄)
- 凍らせて出番をずらす旬の味
- 子が早く寝たのに早く寝た夫
- 告白のつもりで選び歌う曲
- ここの肌まだ若いわと見せるモモ
- 腰掛けたもらい手ないから腰据えた (子局)
- 子作りの成果見せ合う年賀状 (高知 市川勲)
- この想い性欲かなあ恋かなあ
- 子の写真昔はサイフ今ケータイ (和坊)
- 断ればクビ引き継げば犯罪者
- 「このウナギ養殖ですか」「和食です」 (碧南 ペコ)
- この絵文字使いたくってメールする
- この歌手の間にトイレ行ってこよ
- この頃は息子の嫁にと見る女性
- この年で胸キュンしたら心臓病 (倉敷 ミッチャン)
- この席は7人掛けと子に言わせ
- この歳じゃエッチ以外の仲直り
- 子のドリル親の字だけど違ってる (楽喜世聞)
- このベッド回らないのと聞く彼女
- この紅は落ちないからねという彼女
- 子の部屋のポスター年々服を脱ぐ
- このままでいいとつらぬく愛もある
- 児はオッパイパパより先にバイバイし
- コミック誌隣の人から笑い声 (満員電車)
- ゴム劣化心配だなあ1グロス (洲本 にゃんこ)
- ゴリラにも美人不美人あるのかな
- これも季語だよと教えて姫始
- 怖いのは送ってくれるあんたです
- コンドームだけはくるんでくれるレジ
- 今度のと彼を紹介する娘
- こんな恋初めてだわと思うまた
- ゴールまで我が子と思って撮っていた
- 五億円我が家で貯めれば五億年
- 子はカスガイ女房タフガイ俺疎外 (スネオ)
- 「ゴハンよ」と呼ばれて行けばタマだった (窓際亭主)
- コメントも視野も狭いがワイドショー (伊勢 仲林 一夜)
- ごめんなさいあなたに似てるはずないの (物野はずみ)
- これたのむ「急がないよ」はすぐかかれ (ブリッコ上司)
- 今度こそお幸せにと言う司会
- 献立にスタミナ食のプレッシャー (青梅 増田 正)
- 献立は同じで客が日替わりし (堺 山本 英毅)
- こんな句と笑う人にはある経験
- 今晩はノーパンシャブにしましょうか
- コンビニでおにぎり買ってラブホテル
- 最悪の生物兵器あの男 (倉敷 中路修平)
- 災害と姑はいつも不意に来る (東京 一夜者)
- 細君と呼ぶにはちょっと太ってる
- 最初から甲乙つける契約書
- 最中に何してんの?と子に聞かれ (神戸 かん吉)
- 魚釣りあの娘はどこまで行ったやら
- さからわずいつも笑顔で従わず (不良OL)
- 桜の下で立っていなさい 大統領
- 酒タバコパチンコ競馬で彼氏なし (究極のおじんギャル)
- 酒の席バイトの癖出た女子社員
- 撮影と言ってお出かけレントゲン (北九州 小田八千代)
- 雑草につぼみができて引き抜けず (三鷹 市岡隆子)
- 算数は俺に聞かないやさしい子
- サビ歌うための言い訳みたいな詞
- さよならと言えないようにキスをする
- 参観日母のメイクに子がビビリ (舞姫)
- 三脚にカメラ構えて花火それ (流山 草々)
- サングラスだまされないぞスキー場 (私をスキーにつれてって)
- 塩美容そのまま寝たら一夜漬 (漬け物好き)
- 仕方ない俺とお前の合作だ
- 時間にはルーズでいつも早すぎる
- 資源ない独裁国はほっとかれ (春日部 うたたね)
- 自己流と言い切るひとにみる自信
- 辞書の中なにげに並ぶ無知と無恥
- 下着では多重人格です私
- 実家って代が替われば他人(ひと)の家 (福島 生憎の雨)
- 失敗は性交がもと
- 指定席目指し阪神下る坂 (堺 川野 弘昭)
- シャウトして踊るヤカンに愚痴るナベ (東京 水原節子)
- 社宅前つないでた手をつと離し
- 社のためにガンバッテくれ他の社で
- しゃっくりが止まれへんねん顔見せて
- 出張の前後必ずしてること (吉田健康)
- 週3が週2に落ちる49 (吉田健康)
- 商売に行ったつもりが客にされ (セールスマン)
- 食事だけのつもりがシャワー浴びている (高松 タカシクン)
- 女子テニス視線はボール追ってない (東京 谷村裕)
- 助手席に彼氏を乗せてラブホテル
- 助手席に女性座らぬまま廃車
- 女子寮の見栄が灯を消すイブの窓
- しまったと言う顔したのを見逃さず
- シャイ無口冗談ひとつ言えぬクチ
- 車線減り 出世街道 大渋滞 (団塊世代)
- 社のために手足となったが首になり
- シャラポワに天は二物を与えてる (町田 すぎな)
- シャワー中茶わん洗うな寒いだろ (新潟 橋立英樹)
- 終電車どうしておれだけしらふなの (酒飲みたい造)
- 終電に乗るには乗ったが逆方向 (模範亭主)
- 少数になって精鋭だけが欠け (凡太)
- 将来はあなた次第という易者
- 趣味聞いて球技とこたえるパチンコ狂
- 自販機の隣の品を押した悔い
- 集団の見合い相手に前の妻
- 渋滞のお陰で別れ少し延び
- 渋滞の車の中で朝化粧
- 食欲の有無の有に二重マル (北九州 小田八千代)
- 喋らなきゃとてもかわいい女子高生
- 喋るなと口止めされて出る会議
- シャラポワのテニス見てたら怒る妻 (四街道 よっしー)
- 勝負ブラ 毎日付けても 勝負ナシ
- 出生率あげませんかとプロポーズ (長崎 マー坊)
- 辞令より先に届いた人の口 (仙歌姫)
- 信号機少なくなって古里へ
- 信号の度にポルシェに追いつける
- 新婚の頃は食べれたこの料理
- 新婚を実感彼のパンツ干す
- 心臓へ移動しちゃったらしい髪 (西宮 北川修二)
- 心配は彼に素顔を見せる朝 (北九州 お 鶴)
- ジンマシン鯖か上司か思案する
- 信用がならん俺の絵褒めるヤツ
- 寝室に掛けてみました心技体
- スイングを見せたら前に来た外野
- 好きだとは書いてなくてもラブレター
- 好きな人いるかと好きな人が聞き
- 好きな人今頃お風呂はいる時
- 好きな人糸屑つけてとってあげ
- 好きな人やっと見つけた結婚後
- スキになり自然に2人キスをする
- スキップで彼女オレから遠ざかり
- スケベですスケベそうではありません
- すごいのはスカイダイブを撮ってる方 (大阪 セルジオ苺)
- スッポンにエプロンだけの君が好き
- ステテコで歩いて悪いかキャミソール
- 済ませると澄ました顔になる女房
- 済まそうよ一つぐらいは総理殿 (高知 安兵衛)
- 吸わせろよいずれ煙になるおれだ (綾部 谷川 無彩)
- すわるとこベッドしかない彼の部屋 (米沢 佐藤 陽子)
- 3(スリー)サイズあまり差がなくナイショバディ (横浜 サルビア)
- セールスに補聴器はずし立ち向かう (福岡 田中和正)
- 性事家と言いたいようなスキャンダル (東京 谷村 裕)
- 正常位以外は異常なんだろか
- 背が痒く喧嘩したこと後悔す
- セキ払い意味がありげにしてしまい
- 制服が太り過ぎててボディコンに
- 整理して行方不明になった品
- 生理日と聞いてデートを止めた彼 (秋野七草)
- 石油危機!使って下さい皮下脂肪 (八方美人)
- 性格が集合写真の位置を決め (舞鶴 ぷくあひる)
- 性欲を包み隠して恋がある
- 世界一光って見えた作業服 (久喜 高橋 春雄)
- セクハラじゃないのよ愛のふきこぼれ
- せっぷんの像を記憶の芯とする
- 節約の話ばかりの長電話
- 前外相スカート踏まれて尻尾出し (枚方 永田 明夫)
- 「洗濯機止まったよー」と妻の声
- 先生と文通してるよな連絡帳
- 川柳をやるとつかまりそうな国 (東京 西原 景子)
- 底々のくらししてると子のメール (都城 団塊人)
- その顔が出るとチャンネル変える父
- そのくびれそのふくらみが魅惑する
- そのほくろボクしか知らぬ優越感 (我孫子 龍野目玉)
- ソフトまたバージョンアップとほざいてる (大阪 森本 茂)
- 尊大を絵に描いたよなたかが爺々(じじ) (東京 金ジイ)
- ターザンの彼女ワキ毛のない不思議
- 体当たり演技というが脱いだだけ (さいたま 影 無)
- ダイエットやせる話で腹がへる (おしゃべりおばさん)
- たいがいは四十八手のうち三手
- 太の字に寝て天井のヌード見る
- 大発見君に黒子のあったとこ
- ダイヤよりホタルにはしゃぐ君が好き (新潟 空夢)
- 耐えてきたそう言う妻に耐えてきた
- 抱き合えばそこがベッドになった頃
- 抱きしめる俺には他に能がない (大阪 寅年生まれ)
- 勃つの見て 普通になった と言う彼女
- ただひとりあなたのために着る和服 (烏龍亭茶々)
- 食べて寝て太ってる間に浮気され (福島 生憎の雨)
- 誰と逢うコロンかしらと妻の声 (佐野宵宵)
- 単身に妻から届く転居状
- チアガール試合後敵とデートする
- 近頃は新郎妊婦のご入場
- 近づいて『接近注意』読めました
- 父親はともかく母はこの私
- 父帰る娘出かける妻眠る (欠く家族)
- 乳呑む児俺見てひとつ手でおさえ
- 父は釣り母は魚を買いに行き (碧南 ペコ)
- 長男を一番搾りと言う女房
- 茶髪とかピアスがなんだ金歯だぞ
- ちゃん付けで夫を呼んだよその女
- 調律師仕上げにちょっと腕をみせ
- 宙がえり何度もできる無重力(向井千秋)
- 超ミニを逆セクハラという教師
- 調理する前は美味そうだったのに
- ちょっとした冒険ノーパンで散歩
- ちょっとひもひっぱりたくなるような服
- チンチンと呼んでるうちは不安なく
- 通訳が少しお世辞を付け加え
- ついに来た 俺も週休 七日制 (山川 草木)
- ついでにと話した案が社長賞 (大凡人)
- つけてれば結婚はまだ先だった
- 束の間の夢が拡がる異動前 (万年候補)
- つないだ手心が行ったり来たりして (仙台 イタチ男)
- 角かくしかくし続けてほしかった (厚木 石川照夫)
- 連れ込むな!わたしは急に泊れない (紫武都)
- 妻怒るどれがバレたか様子見る
- 妻がのる絶叫マシーン体重計
- 「妻」の字が「毒」に見えたら倦怠期 (FA宣言できない夫)
- 妻本音実母建前俺御世辞
- 妻不在結婚指輪が鏡台に
- 爪みがきつつ彼の背中想ってる
- デート時も制服着てて欲しい人
- 定位置はハマに取られたタイガース (神戸 十川 聖)
- 定価って希望価格の最高値 (福島 耕風)
- 定刻に彼女とバスはまず来ない
- できる子と遊ぶと言えば許す親
- 手数料こっちがほしいATM (貝塚 広内 昇)
- 手作りよだけど私の手じゃないの (下松 和らぎ)
- テニス愛卓球も愛ゴルフ藍 (泉大津 横田清美)
- 「では股」と言って駆け去るお茶目な娘
- 出たついで食べてきてよと妻は言う
- 出る杭をうっかり他社に引き抜かれ
- 出る杭を持って無いから無事に生き (一路)
- でも部長そっちに曲がるとホテル街
- テロ否定戦争肯定ヘンな国 (神戸 中林 照明)
- 電車から別れた彼の家が見え
- 電話口父か息子かまず聞かれ
- デントウとホコリならある我が家にも
- ドア開くさっと楽天先入り (奈良 尾松富正)
- どうしても性にひきずられちゃう愛 (いわき 吉田健康)
- ドーピングして寝室に来る夫 (鶴岡 本間成美)
- 動物にとって異常な正常位 (恋し川)
- 都会では空の形をビルが決め (島根 安部要介)
- 時と場所考えてねと言う彼女
- 匿名でA子と書いた英子さん
- とこや行く金・ひまあれど髪がない (ますおさん)
- どこでこの技覚えたとにらむ妻 (吉田健康)
- どうしよう妊娠(でき)ちゃったわと勝者の目
- 同窓会どれが生徒か教師やら (柏 穴 六)
- 通り抜け禁止とあるから抜けられる
- 時々はお尻の下になる枕 (いわき 吉田 健康)
- 徳用のスキン妻買う秋の暮れ (別府 吉四六)
- 毒だみが混ざり吹っ飛ぶ三ツ葉の香 (大阪 ふーちゃん)
- 歳とった自分を初期化してみたい
- 年とらない秘密教えてサザエさん
- どっち好き下着売り場で妻が呼ぶ
- 突然のご指名なのにメモを読み
- どのキーを押したら君は奏でるの?
- どのくらい好きかと聞かれ灯り消す
- どのへんが正常なのか正常位 (廿日市 すきです)
- 泊まってと言ったら止まってくれた彼
- 友達に彼女紹介してとられ
- 友達の夫の浮気は笑う妻
- 友達は男で頭がいっぱいだ
- 友はいう幸せ離婚は○1だ
- ドライヤー捨ててもいいか妻が聞く (奈良 朱雀門)
- 「とりあえずビール」のノリで「愛してる」 (さいたま なんの菅野)
- 撮りながら「はいプロポーズ」と言ってくれ
- トンネルに入り美人を窓で見る
- 内緒だと隣の奥さんくれたチョコ
- 泣いていたママが朝にはパパにキス (河童猿)
- 鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス (野村監督)
- 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス (権藤監督)
- 鳴かぬなら殺してしまえホトトギス (星野監督)
- 鳴かぬなら鳴くホトトギスを買ってくる (長嶋監督)
- 長い坂登れば急な下り坂 (窓際族)
- 仲人が去ったら豹変した女
- 夏だなあセミもチューブも歌ってる
- 夏を呼ぶ君のバストのほこらしさ (東京 芳子)
- 何事もなかった絹の下着脱ぐ
- 何故俺に古いコトバの意味を聞く
- 鍋ひとつフル回転の独り者
- 悩ましいポーズをされて悩んでる
- 慣れが出て簡素化されてる夜の愛
- ナンセンス楽しむために要るセンス (大阪 一柳 圭志)
- 何で俺税金納めているんだろう
- ナンパされ少し回復する自信
- ナンバーのある無記名のアンケート
- 似合わぬと言われたことがない試着 (大分 安藤文子)
- 牛肉(にく)よりも京都議定書先だろう (枚方 ただの人)
- 2センチで大雪ニュース笑っちゃう (函館 のぶたん)
- 日曜日知ったかぶりの田原節 (平塚 お徳用)
- 日記には書いてないけどしてること (いわき 吉田 健康)
- 日本語じゃてれくさいから英語にし
- 入刀と聞くたび乳頭連想し
- 如意棒のようだが常に意に反し (下関 猫オヤジ)
- 女房に白毛のアンたと呼ばれてる (新潟 空夢)
- 女房にゃ頭もナニも上がらない
- 女房は俺の失言忘れない
- 脱がされる順序の違う新鮮さ
- 脱がせたら急に泣き出しちゃったカレ
- 脱ぐ時にだけ手伝ってくれる彼
- 塗りたてとわかっているからさわりたい
- 「ねぇ」だけで俺は知らんと答えられ (岡山 千代)
- 寝る時に左の彼は左利き
- 年賀状「会いたいね」からまた1年 (大阪 えみりん)
- 年賀状遠い方から書いてゆく
- 年賀状まるでパソコンコンテスト (越谷 小藤 正明)
- ノー言えぬやつらばかりの三次会 (新潟 橋立英樹)
- のってきただって方言でてきたもん
- のどちんこほかに呼び方ないのかな
- 載らぬのは名前も悪いという娘 (松本婆笑)
- パープルの下着も見ずに脱がされる
- ハイ!できます 上司は言うが やるのオレ!
- はいやります今すぐやりますそのまんま (おもいあたるふし男)
- 廃用牛何て悲しい言葉だろ (大阪 此花娘)
- はじめから泳ぐつもりはない水着 (新潟 空夢)
- ハダカなど見せるアテなしケーキ食う (鶴岡 本間成美)
- 励ましに聞こえぬ妻の「男でしょ」
- パスワード忘れる度に人に訊く
- パソコンと ともにかたまる わが頭脳 (ヤスの子分デス)
- パソコンに不正な処理と非難され (奈良 サクラモチ)
- パソコンは仕事の振りする隠れみの
- 裸にはどんなオシャレも敵わない
- 初恋がやっと実って嫁ぐ母
- 初恋のつづきができるクラス会
- 初日の出太陽そんな事知らず (茶ップリン)
- 初詣5円で祈る玉の輿 (他分無理)
- 初夢で済んでしまった姫始
- 8掛けで通しホントの歳忘れ
- 花嫁がブーケで隠すお腹の子
- ハダカより心見られる方がイヤ (烏龍亭茶々)
- パスワード急に家内が変えたなぞ (横浜 おっぺす)
- 肌よりも磨いてほしいおもいやり
- ハプニング起こらないかなひもビキニ (生駒 北原 涼)
- ハワイ焼け白い部分が好きな彼 (三笑亭女好きの彼女)
- バット持つこの子は不良か一億か (ウォルター)
- 払うから半額にしな受信料 (日南 たかの紀凛)
- パソコンがお芋に負けている賀状 (生駒 鹿せんべ)
- 幅跳びの助走でバテるタイプです (川崎 南村香里)
- パパ作るボクかたずけるママ食べる (人野弱美)
- パパとママなぜ裸かと子に聞かれ (いわき 吉田 健康)
- パパは社じゃヒラでも家じゃナンバー2
- 早く寝ろ言われてた意味現在(いま)わかり (広島 李川龍)
- ハリケーンやっぱり女は怖いよな (津 藤枝年子)
- バレーボールやってた彼女の平手打ち
- バレンタイン妻からもらい妻が食う (西海 うかい)
- パンツまで脱いで寝たのにバカみたい
- 反応を見たくて通るホテル街
- 万能の機器の1能だけ使い (八王子 万木良平)
- 晩飯も 「暖めますか?」と 妻が言う (偕老同穴)
- ピアノより ドレスを競う 発表会
- 氷雨降る日曜彼女ほしくなり (東京 吉岡 草魚)
- 人が来るトイレで半歩前に出る
- 1組のフトンだけ干す新婚さん (福岡 只乃愚痴)
- 一言で心閉じたり開いたり
- 人が減り給料減って仕事増え
- 他人(ひと)の手で一稼ぎする占師 (札幌 非魔人)
- 人肌にまさるものなし寒い夜 (烏龍亭茶々)
- 人前でキスしやがっていいよなあ
- ひとりだけ愛することのむずかしさ (秩父 茂木 一夫)
- ひとりだけ最後に会うとしたら誰 (茶ップリン)
- 独り者食事しながら片付ける
- 秘宝館行ってきますと銭湯へ (川崎 南村 香里)
- 昼オシャレしているなんて知らぬ夫
- 昼のミス夜とりかえすハネムーン
- 日焼けしていない所を好きな彼
- 日焼け前色白だよとパンツ下げ
- ヒョーキンな人の真面目なとこが好き
- 病床に家族集めておやじギャグ (久喜 宮本 佳則)
- 平等を夫婦茶碗に持ち出され
- ピンポーン宅配でーすと彼が来る
- 秘密など何もないのねこの日記
- 膝枕昔はもっと低かった
- 不器用な彼だが手際よく脱がせ (延岡 鶴野 孝典)
- 服ほめて欲しかったのに脱がされる
- 服よりも下着を選ぶ初デート
- 不祥事は重く受け止め軽く処し (さいたま 小桜因子)
- 2人だもん1人じゃ行けないとこへ行こ
- 「二人」って重ねて書けばあら「夫」 (茶ップリン)
- 2人とも会社さぼってするデート
- 振ったことないのに恋は続かない
- ふところが寒くて買えぬ防寒着
- 太ってもやせても新婚からかわれ (佐倉 繁本 千秋)
- 赴任先かつらで十年若返り (心機十転)
- ブラ付けて寝る日はノーの意志表示
- ブラに凝り彼氏の存在母にバレ
- ふりむくな運転中と化粧中 (太鼓秀吉)
- 振り向けば振り向いている同じ服
- 触れただけいや明らかに揉んでいた
- 服支給これがほんとの着服ね (長崎 マー坊)
- 腹上死安楽死だと思ってた
- ブタと言う子にブタの子と返す妻
- ブッシュさん集金旅行のように見え (茅ケ崎 河野 健二)
- ブランコを2人で独占するデート
- プレゼントしたのに見せぬTバック
- ブラはずし 驚かないのね 想定内?
- ブランドの下着を見せる場所がない (牛久 鈴木浩)
- ブランドは見るもの聞くもの貰うもの (貢くんの彼女)
- フロイトに電話かけたいような夢
- 風呂場での唄に外から合いの手が
- 風呂わかしフタを取ったらスイカあり
- 文章を胸に刻んで焼いた文
- プロポーズだったんだなと気付く今
- ペアフィギュア できているなと思う時
- 平凡な暮らしへ恋の震度3 (我孫子 龍野目玉)
- ヘソクリを見つけてそっと足してやり (大阪 地球人)
- へそ出してマフラーするなお嬢さん (西宮 お爺さん)
- ベッカムは 様つけ夫は 呼びすてか (妻にしいたげられている夫)
- ベッカムに様つけ俺はアンタかい (神奈川 荒川淳)
- 別々の過去に浸りつ聴くユーミン
- ベテランの独身ですと自己紹介
- ベランダで吸うととなりが窓閉める (さいたまぷ)
- ベル文字が17文字になったなら
- 変人にお面取られた剣道家
- 防犯かミエか男の下着干す
- 歩行者にガードレールの裏を見せ (茶ップリン)
- 墓穴まで掘ってしまった考古学
- 北斎の波にサーファー憧れる (ブー風ウー)
- 北斎の春画眺めてしょげる俺 (生駒 北原 涼)
- ホテルとは云えず眠いと云っただけ
- ボーツとしてまた川柳ねとつねられる
- ボーナスのニュースと聞いてテレビ消す
- ボーナス日ウラをかえせば返済日
- 僕好みウェートレスを妻は当て
- ボディコンを無理して着たらボンレスハム (となりのトトロ)
- ポケットに手をいれ直す右左
- ポマードでふてぶてしさをなでつける (USA 這亜友?)
- 本妻と紹介されて怒る妻 (久喜 宮本 佳則)
- 本にカバーしなくていいのも読みなさい
- 本音詠み妻に入選告げられず (珍々)
- 本能が食欲だけになった今 (安城 恵チャン)
- まあかわいいパパ似でしょうとみなが言う
- マウス持つボクに部長が手を添える (小松 多代)
- マイホーム安けりゃ高い交通費
- 巻き戻し娘が服を着るビデオ見る
- また来てね妻の寝言で眠られず (相模原 寿寿喜志伸)
- まだそんなことを言ってる夫婦だろ
- まだ嫁にやったわけでもないのになア
- まだ寝てる帰ってみればもう寝てる (遠くの我家)
- 間違いの電話かかると娘は出掛け
- 間違うし僕のカーナビ飯も喰う
- 間違えた道でデートの穴場知る
- 待ち人は来ない筈だよ他の人へ
- 松茸を買えず自分のじっと見る
- 待っててね子供寝かすの先だから
- ママが寝るベッドに消えたサンタさん (久喜 青毛のアン)
- 「ママでちゅかパパといっちょにおふろでちゅ」
- 満開に上手も下手もカメラ出し (明石 竹風)
- 見覚えのある字ホテルの落書帳
- ミスよりもミスを知られること恐れ (河原落書)
- 見せるけど触っちゃダメよ見るだけよ
- 味噌汁のにおいで起きた彼の部屋
- ミニスカの彼女を乗せてボートこぐ
- ミニはいて厚手のコート着る矛盾 (福岡 只乃愚痴)
- ミニはくとレディーファースト守る彼
- ムダ毛処理鼻毛忘れている彼女
- 胸あきの深い喪服でお辞儀され (戸田 小松多代)
- 胸のことばかり話題にされる女
- 目があえば下むくころがなつかしい
- 目が逢えばクスクス笑う娘に困り
- 眼の検査暗記したけど棒見えず
- 目のやりば困ったなんて勿体ない
- 目は一重アゴが二重に腹は三重 (たら福ママ)
- 名月を愛でつ私の膝枕
- 右なのを左に入れて落ち着かず
- メガネなくビルの夜景はモネの色
- 飯要らぬ理由訊かなくなった妻
- もうやめて私に何もしないのは
- 燃えてきた半年ばかりで燃えつきた (新入社員)
- 目的をはっきりさせてガムを噛む
- 持ちなれぬ預金心配タイガース (西宮 B型人間)
- 物かくせ今日はむすめの里帰り (親馬鹿チャンリン)
- 門限に間に合うようにホテル出る
- モラルまで薄切りしたかハム会社 (三木 三木男)
- 約済と書いて貼りたい君の背に
- 妬(や)くもんか思った時は妬いている (藤枝 寺田 克)
- 安酒を飲まぬ輩(やから)が税を決め (大阪 土師角造)
- ヤマタクよ勝ってパンツのゴム締めよ (相模原 水野タケシ)
- 辞めたいが社長一人じゃ気の毒で
- やせてやる!!コレ食べてからやせてやる!! (栗饅頭之命)
- やせるというせっけんだけがやせていく
- 由緒ある木を支えてるつっかい棒
- 夕食とお風呂と私どれにする? (会津若松 大貫 光代)
- 呼び捨てを初めて彼にされた朝 (さいたま 戸矢当雄)
- 誘導員そこじゃあなたがとても邪魔
- 誘惑に勝って心はチトわびし
- ゆかた帯よいではないかと解く夫
- 譲られて譲らぬ自分の器知る
- 由美かおる名前の2階建てみたい (北九州 秀丸)
- 酔うてないられが言おうが酔うてない
- ようやった!!事情が変わったなぜやった!! (無責任上司)
- 横文字の意味知ってから着ないシャツ
- よその国行って自衛と言えんわな (甲府 ぽっくり)
- 酔ったふりしてる彼女と酔った彼
- 酔っててもギャルを選んで寄りかかり (終電子)
- 酔っぱらった時しか会ってくれぬ人
- 読むだけですみそうもない猥せつ本
- 夜遅く帰るの怖くて泊ったの
- ライオンがなぜかキツネに見えてきた (山口 さっちゃん)
- 来年の夏までヘソは服の中
- 落書きで勉強をした性知識
- ラブシーンもだえ過ぎだと妻が言う (奈良 朱雀門)
- ラブホテルだった昔の麦畑 (さいたま 影 無)
- ラブホテルホワイトハウスと名を変える
- ラブレター返事はガハハと書いてあり (袖ケ浦 石井理江)
- 離婚した妻に出合ったなんと呼ぶ
- 離婚して輝き戻した友の顔
- 料理本読んで結局冷や奴
- 履歴書の趣味欄「女性」と書いておく
- リダイヤルしたら寿司屋ということは
- 塁審もわくわくしてた隠し球
- 冷凍品使って作りまた冷凍
- 恋愛運大吉だけど妻がいる (吉田健康)
- 連休中名古屋の伯父はずっと留守 (白河 佐川俊雄)
- レントゲン息を止めてでほっとかれ
- 連敗のチームと試合する不安 (和歌山 刀根 久夫)
- ワープロで好きな人の名試し打ち
- 我が妻の機密費全てブラに消え
- 我が家では旧暦でする姫始め (相模原 小泉泰夫)
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