Life with Linux
[2012/01/04] apt-get install の不具合
暫く前から apt-get install によるパッケージのインストールが出来なくなっている。
--------
dolphin@dell8300:~$ sudo apt-get install apache2
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
E: パッケージ hl3040cnlpr を再インストールする必要がありますが、そのためのアーカイブを見つけることができませんでした。
--------
う~ん....どうしたら回復できるのかな?
[2011/12/06] PHP + MySQL (続)
データベース構築に関する学習を続けている。
参考書としては
「速攻!図解プログラミング PHP+MySQL」毎日コミュニケーションズ発行
を参考にしている。
Chapter 8 PHPによるデータベースの利用
Section 63 データベースに接続するには
Section 64 SQL文を発行するには
Section 65 登録画面からデータを挿入するには
Section 66 データを検索して表示するには
Section 67 データを更新するには
までを読み終えた。
残すは
Section 68 データを削除するには
Section 69 機能を連携するには
だ。
PHP で MySQL のデータベースを操作するのは結構厄介だが、なかなか面白い。
さて、独自のデータベースを構築出来るようになるのは何時のことやら....
[2011/12/06] PHP + MySQL
CentOSサーバー上にデータベースを構築しようとしている。
PHP で MySQL にアクセスするには、データベースに対する標準インターフェース PDO
の追加が必要らしいが、PDO のインストールが分からず、Yahoo!知恵袋で質問した。
tezcello さんから回答を頂けた。
# yum search pdo
で検索した後、以下のインストールを実施。
# yum install php-pdo
# yum install php-pear-DB
これで、PHP でデータベースにアクセス出来るようになった。
ブラウザで、サーバー上に配置した form.html にアクセスし、hacker というテーブル
にデータを追加できることまで確認できた。
[2011/11/09] Apache の AddHandler と /etc/php.ini
httpd.conf の AddHandler に PHP関連の記述を追加すると、日本語が文字化けする件に関して
Google で調査したところ、関係のありそうな記事が見つかった。
サーバーの /etc/php.ini が関係していそうだ。
/etc/php.ini の
default_charset = "Shift_JIS"
を
default_charset = "UTF-8"
に
mbstring.http_output = SJIS
を
mbstring.http_output = EUC-JP
に
変更したところ、日本語の文字化けが解消した。
暫くは、この設定変更のままで様子を観察しよう。
[2011/11/07] Apache の AddHandler
O'REILLY の「初めてのPHP5」を読み始めた。
WEBページの動作試験のために、サーバーの /etc/httpd/conf/httpd.conf ファイルに以下を追加した。
----
AddHandler application/x-httpd-php .phtml .php
AddHandler php-script .html
AddHandler php-script .php
AddHandler php5-script .html
AddHandler php5-script .php
----
この記述追加によって、PHP の動作テストは出来るようになったが
外部から WEBサーバーにアクセスすると日本語が文字化けするようになってしまった。
う~ん....何故だろう。
[2010/06/17] Ubuntu 10.04 LTS Netbook Edition に Canon PIXUS MP630 インストール失敗
MSI U100 の Linux を Ubuntu 10.04 LTS Netbook Edition としたので、これに Canon PIXUS MP630
をインストールしようとした。
[2010/05/21]と同じ手順を踏めばインストールは簡単にいくだろうと思っていたが....
$ sudo dpkg -iG cnijfilter-common_3.00-1.i386.deb
(データベースを読み込んでいます ... 現在 144254 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
cnijfilter-common 3.00-1 を (cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
cnijfilter-common を展開し、置換しています...
dpkg: 依存関係の問題により cnijfilter-common の設定ができません:
cnijfilter-common は以下に依存 (depends) します: libcupsys2 (>= 1.2.1) ...しかし:
パッケージ libcupsys2 はまだインストールされていません。
dpkg: cnijfilter-common の処理中にエラーが発生しました (--install):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
cnijfilter-common
$ sudo apt-get install libcupsys2
パッケージリストを読み込んでいます...
依存関係ツリーを作成しています...
状態情報を読み取っています...
注意、libcupsys2 の代わりに libcups2 を選択します
libcups2 はすでに最新バージョンです。
以下の問題を解決するために 'apt-get -f install' を実行する必要があるかもしれません:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
cnijfilter-common: 依存: libcupsys2 (>= 1.2.1)
E: 未解決の依存関係です。'apt-get -f install' を実行してみてください (または解法を明示してください)。
う〜〜〜む....
[2010/05/21] Ubuntu 8.10 で Canon PIXUS MP630 を使う
2008/12/14 の時点では,日本の Canon のサイトには MP630 のプリンタドライバが無く,
Canon-Europe のサイトからプリンタドライバをダウンロードし,使っていた。
今回は,日本の Canon のサイトから MP630 のプリンタドライバを入手し,インストールした。
ドライバの入手先は
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/bjlinux300.html
取扱説明書の展開
$ tar xvfz guidemp630series-pd-3.00-1_jp.tar.gz
共通パッケージのインストール
$ sudo dpkg -iG cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb
PIXUS MP630用機種別パッケージのインストール
$ sudo dpkg -iG cnijfilter-mp630seriers_3.00-1_i386.deb
CUPS デーモンの再起動
$ sudo /etc/init.d/cups restart
プリンタのスプーラへの登録
$ sudo /usr/sbin/lpadmin -p MP630 -m canonmp630.ppd -v cnijusb:/dev/usb/lp0 -E
デフォルトプリンタの設定
$ sudo /usr/sbin/lpadmin -d MP630
今日は二台の PC へ MP630 プリンタドライバをインストールした。
(1) Ubuntu 8.10 on Dell Dimension 8300
(2) Ubuntu 8.10 on MSI U100
[2010/05/19] YouTube & Sounds
Ubuntu 8.10 on Dell Dimension 8300 で
「YouTube を再生出来ない」という問題と「音が出ない」という問題に対処した。
■ YouTube 対応
[Synaptic パッケージマネージャ]で[flashplugin-nonfree]をインストール
--> YouTube の動画は再生するが音声が出ない
■ Sounds 対応
$ lspci | grep -i audio
00:1f.5 Multimedia audio controller: Intel Corporation 82801EB/ER (ICH5/ICH5R) AC'97 Audio Controller (rev 02)
02:02.0 Multimedia audio controller: Creative Labs SB Audigy LS
$ cat /proc/asound/cards
0 [CA0106 ]: CA0106 - CA0106
Audigy SE [SB0570] at 0xdf20 irq 17
1 [ICH5 ]: ICH4 - Intel ICH5
Intel ICH5 with AD1980 at irq 17
$ sudo apt-get purge pulseaudio
$ sudo apt-get autoremove
$ sudo reboot
[システム]→ [設定]→ [サウンド]→ [デバイス]
イベントの音: ALSA - Advanced Linux Sound Architecture --> テスト:OK
楽曲と動画: ALSA - Advanced Linux Sound Architecture --> テスト:OK
音声会議: ALSA - Advanced Linux Sound Architecture --> テスト:OK
デフォルトのミキサ・トラック
デバイス: CA0106(Alsa mixer)
YouTube の音声: OK
MPEG4 の再生: OK
MIDI の再生: OK
[2010/05/19] Thunderbird のアドレス帳とメールフォルダの復活
外付け USB-HDD に保存しておいた /home/dolphin ディレクトリ以下の全てのファイルを
再インストールした Ubuntu 8.10 の /home/dolphin ディレクトリに単純にコピーするだけでは
Thunderbird のデータは復活できない。
Thunderbird の fefault の構成が異なるのが原因だ。
以下の方法を採ることで Thunderbird のデータも復活できた。
# pwd
/home/dolphin/.mozilla-thunderbird/fc5eah41.default
# cp -a /media/HD-PSGU2/ubuntu10.04backup/home/dolphin/.thunderbird/0k9prptq.default/* .
[2010/05/18] Ubuntu 8.10
Dell Dimension 8300 上での Ubuntu 10.04 LTS の動作不具合を解消しようと調査・設定変更を
繰り返していたら,グラフィカルログインが出来なくなってしまった。
テキストログインは出来たので,最低限のデータを外付けの USB-HDD にセーブした。
保存したデータは /home ディレクトリと /var ディレクトリの二つのディレクトリだ。
$ du /home
1544860 /home
$ du /var
975208 /var
その後,Ubuntu 10.04 LTS, Ubuntu 9.10 のクリーンインストールを試みたが,共にインストール
結果に満足できず,Ubuntu 8.10 をクリーンインストールして漸く我慢できるレベルとなった。
Ubuntu 8.10 環境での未完了項目は以下のとおり。
(1) Thunderbird のアドレス帳とメールフォルダの復活
(2) 音が出ない
(3) YouTube で動画を再生できない
(4) プリンタのインストール
[2010/05/14] Ubuntu 10.04 LTS
2010/05/06 に Ubuntu を Ubuntu 10.04 LTS に Upgrade した。
サウンド関係が不調で、全く音が出なくなった。
Ubuntu 日本語フォーラムで類似例を検索したところ
「UbuntuStudioTips/Device /サウンドデバイスの使い方」という Wiki が見つかった。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Device/SoundDevice
$ sudo apt-get install pavucontrol を実行することで
[アプリケーション]→ [サウンドとビデオ]→ [PulseAudio Volume Control]が表示され
るようになり、[Output Devices]のミュートを解除することで音が出るようになった。
やれやれ。
Ubuntu 10.04 LTS では、他にも不具合が発生している。
Keyboard,Mouse の操作に対して、画面遷移がスムーズでないという現象だ。
この現象の原因の調査法が分からない。う〜む。
[2010/03/01] BIOS Boot Priority
身近の PC について BIOS の Boot Priority を調べてみた。
--------
PC: Dell Dimension 8300
F2 = Setup
F12 = Boot Menu
BIOS Version: A03
Drive Configuration
Diskette Drive A: ............ 3.5 inch, 1.44 MB
SATA Primary Drive ........... OFF
SATA Secondary Drive ......... OFF
Primary Master Drive ......... Hard Drive
Primary Slave Drive .......... Hard Drive
Secondary Master Drive ....... CD-ROM Drive
Secondary Slave Drive ........ OFF
IDE Drive UDMA ............... On
Hard-Disk Drive Sequence
1. System BIOS boot devices
2. USB device (not installed)
Boot Sequence
1. Diskette Drive
2. IDE CD-ROM Device
3. Hard-Disk Drive C:
Boot Device Menu
1. Normal
2. Primary Master Drive
3. Primary Slave Drive
4. Diskette Drive
5. Hard-Disk Drive C:
6. IDE CD-ROM Device
7. System setup
8. IDE Drive Diagnostics
9. Boot to Utility Partition
--------
PC: HP Pavilion s3440jp
ESC BootMenu
F10 Setup
F11 システムの復元
F9 診断
Phoenix - AwardBIOS Setup Utility
デバイスの起動順位
1番目に起動するデバイス [Floppyグループ]
2番目に起動するデバイス [CD-ROMグループ]
3番目に起動するデバイス [HDDグループ]
4番目に起動するデバイス [Networkグループ]
Floppyグループ起動順位 [なし]
CD-ROMグループ起動順位 [TSSTcorp CDDV]
HDDグループ起動順位 [WDC WD1600AAJ]
Networkグループ起動順位 [なし]
ブートメニュー
HDDグループ
-1番目 : WDC WD1600AAJS-22PSA0
CD-ROMグループ
-2番目 : TSSTcorp CDDVDW TS-H653N
--------
PC: MSI U100
Press DEL key to run Setup
Press F11 key to run Boot Menu
BIOS: Aptio Setup Utility - Copyright (C) 2007 American Megatrends, Inc.
Set Boot Priority
Boot Option #1 [USB CD/DVD Rom]
Boot Option #2 [Hard Disk]
Boot Option #3 [USB Floppy]
Boot Option #4 [USB Hard Disk]
Boot Option #5 [Network Device]
[2009/11/19] Adobe Reader on Ubuntu
2009/10/21 に Desktop PC Dell Dimension 8300 の Linux を Ubuntu 8.04 LTS から
Ubuntu 8.10 に入れ替え,その後更に Ubuntu 9.04 へとアップデートした。
Ubuntu 9.04 環境では数点の不具合が発生している。不具合の一つは PDF ファイルの
日本語を表示出来ないという問題だ。
具体的には http://www.dolphin-bbs.net/~pchelp/dolphin-bbs.pdf を表示しようとす
ると以下のようなメッセージが出る。
----
Adobe Reader
The Japanese Language Support Package is required to display this page
properly.
Under the current configuration, this resource is not available. You can
download it
from http://www.adobe.com/go/acroasianfontpack
----
Ubuntu 8.04 LTS では,この PDF ファイルは正しく表示出来ていた。
念のために,MSI U100 (Ubuntu 8.10) からこの PDF ファイルにアクセスしてみると
文字が表示できなかった。
う〜ん....解決できるかな?
[2009/11/18] A total of 1 sites probed the server
Logwatch for server2.dolphin-bbs.net (Linux) に,ほぼ毎日以下のようなレポートが報告されている。
----
A total of 1 sites probed the server
119.63.199.15
----
$ whois 119.63.199.15 すると,119.63.192.0 〜 119.63.199.255 は BAIDU-JP-NET へ割り当てられている。
/var/log/httpd/access_log や /var/log/httpd/error_log を見ると,これらの IP アドレスから WEB サイトに
探りを試みていることが分かる。
そこで,これらの IP アドレスからのアクセスを制限することとした。
具体的には /etc/httpd/conf/httpd.conf ファイル内の
Directory "var/www/html" 及び Directory /home/*/public_html に以下の記述を追加。
Order deny.allow
Deny from 119.63.192.0/21
Allow from all
さて,明日からの Logwatch が楽しみ!
[2009/10/26] (続) Access Counter
アクセスカウンタが表示されなくなった件については,サーバー上で
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
しただけで,あっさりと解消してしまった。
結局,原因は追及しないままとなった。 まっ,いいか。
[2009/10/25] Access Counter
ブラウザから www.dolphin-bbs.net にアクセスするとアクセスカウンタ表示部に
[an error occured while proccessing this directive] と表示されるようになってしまった。
サーバーの /var/log/httpd/error_log には
exec used but not allowed in /var/www/html/home.shtml
というログが残っている。
なぜこのようになってしまったのか? もう少し調査してみよう。
[2009/10/22] CentOS release 5.4 (Final)
CentOS の自動更新機能で OS のバージョンが CentOS release 5.4 (Final) となった。
/var/log/yum.log を見ると Oct 22 16:40 頃に自動更新している。
自動更新機能で OS のバージョンアップまで実行するとは予想してなかった。
CentOS は立派だ。
uptime は 104 days となっている。
さて,どこまで連続でサービス提供出来るかな?
[2009/10/21] DELL Dimension 8300 の HDD 交換
Desktop PC DELL Dimension 8300 にインストールしていた Ubuntu 8.04 LTS の
起動が不調となり,とうとう最低の解像度でしか立ち上がれなくなってしまった。
この Dimension 8300 には HDD を2台搭載し,1台目の HDD には Windows XP を
2台目の HDD には Ubuntu 8.04 LTS をインストールして Dual Boot 構成としていた。
Ubuntu 8.04 LTS をインストールしていた HDD(Seagate ST380011A: 80 GBytes)を
交換して Western Digital WD1600AAJP (160 GBytes) に置き換えた。
160 GB の内,80 GB を Ubuntu 8.10 に割り当てた。
データ・設定の移行に際しては外付け USB-HDD を活用し,完全に移行出来た。
新たにインストールした Ubuntu 8.10 は起動時間も短縮され快適に使えるように
なった。
さて,HDD は 80 GB が未使用状態となっている。
他の Linux をインストールして Triple Boot に挑戦してみようかな。
[2009/09/18] LPI Level 1
LPI Level 1 を受検し,何とか合格できた.
各セクション毎の正解率は以下のようだった.
Exam 101
System Architecture .......................................... 62%
Linux Installation and Package Management .................... 63%
GNU and Unix Commands ........................................ 69%
Devices, Linux Filesystems, Filesystem Hierarchy Standard .... 80%
Exam 102
Shells, Scripting and Data Management ........................ 60%
User Interfaces and Desktops ................................. 60%
Administrative Tasks ......................................... 83%
Essential System Services .................................... 100%
Networking Fundamentals ...................................... 85%
Security ..................................................... 77%
さて,次は LPI Level 2 にアタックしようかな.
[2009/08/01] WEB Site の OS と server
2009/07/29 に「Microsoft と Yahoo! が提携で合意」と報道された.
検索最大手 Google への対抗を意識した提携合意だ.
代表的な WEB Site が,どのような OS, WEB server を使っているのか調べてみた.
( http://uptime.netcraft.com で調査 )
WEB Site OS WEB server
----------------------------------------------------------------
www.google.co.jp Linux gws
www.yahoo.co.jp Free BSD unknown
www.bing.com Linux unknown
www.microsoft.com Windows Server 2008 Microsoft-IIS
www.goo.ne.jp Linux Apache
www.infoseek.co.jp F5 Big-IP Apache
www.nifty.com Solaris 8 unknown
ibm.com AIX IBM_HTTP_Server
hp.com HP-UX Apache
dell.com F5 Big-IP Apache
okwave.jp Linux Apache
oki.com F5 Big-IP Apache
www.dolphin-bbs.net Linux Apache
www.bing.com の OS が Linux なのは笑える.
これでは Microsoft が Google に対抗できる日は訪れそうにない.
[2009/07/30] (続) Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml)
error getting update info: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: base.
のエラーメッセージ出力は 2009/07/29 20:29 を最後に停止した.
2009/07/29 22:12 からは OS の update も再開している.(/var/log/yum.log)
今日で uptime は 20 days となった.
[2009/07/29] Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml)
CentOS Server において
2009/07/28 04:29 から2時間ごとに以下のメッセージが出力されている.
error getting update info: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: base.
Please verify its path and try again
repository 側の問題の可能性があるので,数日放置しておこう.
[2009/07/27] Samba のエラーメッセージ
CentOS 5.3 上で稼働させている Samba がエラーメッセージを出力しているのが気に掛かっていた.
/var/log/messages に以下のようなメッセージが15分間隔で出力されている.
nmbd/nmbd_browsesync.c:find_domain_master_name_query_fail(351)
Unable to find the Domain Master Browser name DOLPHIN-HOME<1b> for the workgroup DOLPHIN-HOME.
Unable to sync browse lists in this workgroup.
ネットで調べて,原因と対処法が見つかった.
「日本Sambaユーザー会 - Windowsネットワークブラウジング問題の解明」
http://www.samba.gr.jp/doc/browsing/browsing02.html
/etc/samba/smb.conf に以下を記述することで,Samba のエラーメッセージ出力は解消した.
wins support = yes
domain master = yes
prefered master = yes
local master = yes
os level=65
[2009/07/11] Server OS 移行完了
Server OS の [FedoraCore 5] → [CentOS 5.3] への移行が完了した.
[MIDI WONDERLAND by Dolphin] のアクセスカウンタが停止したままとなっていた件については
textCounter.pl, count.dat, home.shtml ファイルのパーミッションを変更することで解決した.
今日は,CentOS 5.3 に Samba をインストールした.
これで LAN 内の Windows PC, Linux PC との間でのファイル共有も実現できるようになり
当面の Server OS 移行計画は完了した.
さて,明日からは CentOS Server にどんなサービスを追加していこうかな?
[2009/07/10] Server OS 移行
昨日(2009/07/09),Server を機種変更した.
従来PC:Gateway GP6-400
従来OS:FedoraCore 5
新規PC:Prime Magnate GCD
新規OS:CentOS 5.3
Server 移行に伴う WEB,MAIL のサービス停止時間は10分程度に抑えられた.
但し,掲示板については,移行に手間取り移行完了に一日を費やしてしまった.
[MIDI WONDERLAND by Dolphin] のアクセスカウンタは停止したままとなっている.
[2009/06/20] Server OS 移行計画
この dolphin-bbs.net を構築したのは三年前(2006年夏)だった.
Server OS としては Fedora Core 5 を使用している.
この間,殆どサービス停止することもなく,安定した稼働が続いている.
ただ,Fedora Core 5 は既にサポートが終了しており,OS のアップデートが出来ない状態となっている.
そこで,OS を変更しようと思っている.
Server OS を移行するために,本を購入した.
「できる PRO CentOS サーバー」インプレスジャパン発行
ISBN978-4-8443-2714-1 \3,000
CentOS 5.3 インストール DVD 付属
サービス停止を最小にして OS を Fedora Core 5 から CentOS 5.3 に移行する.
結構やりがいのある課題だ.
[2009/05/05] MSI U100 & Ubuntu
miniNotePC MSI U100 に Ubuntu 8.10 を install し,Windows XP と Ubuntu の Dual Boot とした.
Ubuntu の install に際しては以下の図書を参考とした.
「Ubuntu StartupBible」佐々木宣文著 毎日コミュニケーションズ発行
ISBN978-4-8399-3069-1 \4,280
CD2枚付属(Ubuntu 8.04 LTS Desktop Japanese Remix CD, Ubuntu 8.10 Desktop Japanese Remix CD)
Windows では無線LANを使えるが,Ubuntu では無線LANを使用できない.
ネットで調べたら,U100 + Ubuntu で無線LANを使えるようにした例が見つかった.
参考になりそうだ.
「俺の記事@自宅サーバ」 http://uozumi.ddo.jp/wordpress/?p=76
[2009/01/31] gFTP
これまでは,このホームページを更新するために,Windows XP から FFFTP で Server
(dolphin-bbs.net)に接続し,ファイルを転送していた.
今日は,Ubuntu に GUI版FTPソフト gFTP を install した.
これからは,ホームページの更新も,Ubuntu から実行できる.
これで Windows XP に戻る機会は殆どなくなった.
[2008/12/14] (続) Ubuntu から Canon MP630 で印刷
Ubuntu 日本語フォーラムで「Canon-Europe に MP630 のドライバがある」との情報を
得て,早速インストールしてみた.使えた!
ドライバの入手先:
http://software.canon-europe.com/products/0010643.asp
ここで次のファイルをダウンロード
MP630_debian_drivers.tar
ファイルを展開
$ tar -xvf MP630_debian_drivers.tar
MP630_debian_printetr.tar
MP630_debian_scangear.tar
プリンタドライバを展開
$ tar -xvf MP630_debian_printer.tar
cnijfilter-common-3.00 ← これは Directory
cnijfilter-common-3.00-1.tar.gz
cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb
cnijfilter-mp630series_3.00-1_i386.deb
2個のパッケージをインストール
# dpkg -i cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb
# dpkg -i cnijfilter-mp630series_3.00-1_i386.deb
[システム] → [システム管理] → [印刷] で新規プリンタを登録
プリンタ名: MP630_series
説明: Canon MP630 series
デバイスURI: usb://Canon/PMP630%20series
製造元とモデル:Canon MP630 series Ver.3.00
scanner driver は未だ試していない.
このドライバの存在を情報提供して頂いた koisan1949 さんに感謝!
[2008/12/13] Ubuntu から Canon MP630 で印刷
一ヶ月以上前に Canon の複合機 PIXUS MP630 を購入した.
Canon のサポートサイトには MP630用 Linuxドライバが無いことは気づいていたが,
MP610用 Linuxドライバがあったので,これを流用出来るだろうと考えていた.
だが,実際には MP610用 Linuxドライバをインストールしても,MP630 を使用出来
なかった.
Google の英語サイトで検索してしたとろ TurboPrint for Linux がヒットした.
http://www.turboprint.info/
このサイトからプリンタドライバをダウンロードし,Linux PC にインストールした
ら,割と容易に MP630 から印刷できるようになった.
ダウンロードしたファイル:turboprint_2.06-1_i386.deb
インストール法: $ sudo dpkg -i turboprint_2.06-1_i386.deb
プリンタ名: TurboPrint
デバイスURI: tpu://Canon/MP630_series
製造元とモデル: Canon_PIXMA_MP630 TurboPrint
ダウンロードしたファイルは 30 day trial version であり
正規版は EUR 29.95 となっている。
日本円に換算すると \3,600 程度かな。
これで漸く Linux からプリンタを使えるようになった。
これまでは,プリンタを使うときだけ Windows 環境に戻っていた.
これからは,Linux 環境で全ての作業ができそうだ.
[2008/09/21] PHP
Dolphin's BBS への機能追加のために PHP の学習を続けている.
「独習PHP」の例題を実習するために工作室で動作確認している.
なかなか面白い.
昨日(2008/09/20)から DELL 8300 上の Ubuntu 8.04 LTS の起動が極端に遅くなって
しまった. 起動完了までに5分以上掛かっている.
起動が遅くなった原因はソフトの update のせいだろうと踏んでいるが,原因を特定
できていない.ログの見方も学習しなくっちゃ!
う〜ん,やるべきことが山積状態だ.
[2008/09/07] Dolphin's BBS
WEB 公開した掲示板「Dolphin's BBS」の使い勝手向上に着手した.
「独習PHP」山田祥寛著 SHOEISYA \3,200
「HTMLハンドブック」水野弘幸著 SOFTBANK Publishing \1,500
を参考に,掲示板の変更を試みており,なかなか難航している.
それでも,少しづつでも前進しており,プログラミングを楽しんでいる.
こりゃ〜老後の楽しみにもなりそうだ.
Robot も組み立てたいし,Piano も練習したいし,やりたいことが一杯だ!
[2008/08/24] LAMP で BBS
自宅 Server で「掲示板」を提供すべく,参考になるようなサンプルプログラムを探し
たら,そのものズバリが見つかった.
その名も PHP掲示板(ベータ)
早速,自宅 Server に入れてみた.
機能的には掲示板としての最低限の機能しか実現していない.
Dolphin's BBS と名付けて WEB 公開 することにした.
さて,この掲示板への投稿はあるのかな?
[2008/08/18] Fedora 7 Server
毎日コミュニケーションズ発行の「Fedora 7 Begineer's Bible」を購入し
Prime Magnate GCD に Fedora 7 を install した.
書籍の 「7-3-4 PHP の設定」を読んでいたら,これまで Apache + PHP での動作確認
が出来なかった原因が判った.
PHP script を含んだ HTML ファイルは,拡張子を .php としなければならないようだ.
Server(Fedora Core 5)でも Apache + PHP の動作確認ができた.
さて,これで 自宅 Server で「掲示板」を提供する環境は整ったようだ.
[2008/08/17] Ubuntu Server
Server(Fedora Core 5)での Apache + PHP の動作確認が出来ず,新たに Server を立て
ることにした.
新規購入した PC は ドスパラ製 Prime Magnate GCD で \43,980.
Spec は
CPU: Intel Core 2 Duo E7200 2.53GHz
mother board: FOXCONN G31MX-K (Intel G31 Express chipset micro ATX)
memory: 1GB (DDR2 SDRAM 800MHz)
HDD: 160GB (7200rpm SATA)
DVD: Super Multi Drive
この PC に OS として Ubuntu Server 8.04 LTS を install した.
Ubuntu Server の install はあっけないほど簡単に終了した.
Apache 単体,PHP 単体での動作は確認できたものの,Apache + PHP での動作を確認
出来ない状態が続いている.
う〜ん,Apache が PHP script を PHP に渡すメカニズムが分からない.
[2008/08/10] Apache & PHP
Server への Apache と PHP の install は終了したものの,なかなか思い通りの動作が
確認できない.
Apache と PHP について学習すべく,以下の書籍を購入した.
(1) 「独習PHP」山田祥寛著 翔泳社 \3,200
(2) 「Apache ハンドブック」Ban Laurie, Peter Laurie 著 田辺茂也 監訳 大川香織 訳
O'REILLY ジャパン発行 \4,600
(3) 「初めてのPHP5」David Sklar 著 桑村潤,廣川類 訳
O'REILLY ジャパン発行 \2,800
じっくりと学習していこうと思っている.
8/2〜8/10 の間,夏休みを取り,自宅で Life with Linux を楽しんだ.
次にまとまった休みをとれるのは何時かな?
[2008/08/07] PHP on Fedora Core 5
Windows XP 上での PHP プログラミングを一通り体験し,いよいよ Linux Server への PHP
の install に着手した.
# yum install php だけで install は完了.
ブラウザから http://www.dolphin-bbs.net/phpinfo.php にアクセスすることで PHP が動作
していることが確認できた.
2008/08/07 時点での Linux Server へのソフトインストール状況は
httpd.i386 2.2.2-1.3
php.i386 5.1.6-1.5
自宅 WEB Server で「掲示板」を提供出来るようになるには,まだまだ一杯やるべきことが
ありそうだ.
[2008/07/27] PHP
自前 WEB Server に「掲示板」を追加しようと思っている.
動的なコンテンツを提供するために,Server側には LAMP を用意するのが一般的になっている.
LAMP とは Linux - Apache - MySQL - PHP の略だ.
毎日コミュニケーションズ発行の「速効!図解プログラミング ---- PHP + MySQL」を読み始めた.
24時間365日稼働の Server に影響を与えないように,別のPC(Windows XP)に以下のソフトを導入
して,プログラミングを学習している.
(1) Apache 2.0.63
(2) PHP Version 5.2.6
さて,自前 WEB Server で「掲示板」を提供出来るようになるのは何時になることやら.
[2008/06/29] Ubuntu 8.04 LTS
Desktop PC DELL DIMENSION 8300 の 2nd HDD に Ubuntu 8.04 LTS を install した.
2004年までは,この 2nd HDD には Turbolinux 10D を install していたが,Turbolinux
の update に失敗して以来,Turbolinux は使用しないままで放置していた.
2008/06/21 に ムック Ubuntu WORLD の付録DVD-ROM から Ubuntu 8.04 LTS を install
し,Windows XP と Ubuntu 8.04 LTS のデュアルブート構成とした.
ほぼ一週間かけて Ubuntu の環境を整備し,通常の使用には支障がない程度となった.
Ubuntu はかなり使える!
Linux 環境で YouTube の動画が楽しめる!
Linux 環境で何と iPod の曲も聴ける! これは Windows 環境より勝っている.
[2006/08/26] Server の静音化
自前 Server を立ち上げて以来,Server の動作音が気になっていた.
今日は思い切って Server として使用している PC Gateway 2000 GP6-400 のファンを
交換した.
GP6-400 に元々使用されていたファンは
DELTA ELECTRONICS, INC.製 model AFB0912H MADE IN CHINA DC12V 0.30A
今日,交換したファンは
Owltech 製 F9-SS MADE IN CHINA \2,604
ファンモータ自体は SANYO 9AH0912B4031 で仕様は以下の通り.
最大風量 16.2CFM(0.46m3/min)
最大静圧 0.045mmH2O
回転数 1,000rpm
騒音 11dB
サイズ 92x92x25mm
製品寿命 60,000h(60℃)
パルスセンサー付き 3pin + 4pin
ケーブル長 800mm
この GP6-400 には,Windows 用と Linux 用に2台の HDD を搭載していたが
Server 専用に常時稼働することとなったので,ケースを開けたついでに Windows 用
HDD を停止した.
ファン交換と HDD 1台化 により,大分静かになった.
これで熟睡できるかな.
今日は Server を半日停止してしまった.
www.dolphin-bbs.net にアクセスしようとして,アクセス出来なかった方,
ごめんなさい.
(と言っても,このページを見なきゃ伝わらないか...)
[2006/08/20] LAN の高速化
Server の Ethernet Board と HUB を交換した.
これまでは共に 10Mbps 対応のものを使用しており,LAN の速度の足枷となっていた.
今日購入した物品は
10M/100M PCI BUS LAN ADAPTER : PLANEX FNW-9803-T \780
10M/100M Switching HUB : BUFFALO LSW-TX-5NS \2,600
さて、効果の程は
125,643,086 bytes のフォルダの転送時間で実測したところ
変更前の所要時間 変更後の所要時間 変更後の転送速度
Server --> Client 142 sec 24 sec 41.881 Mbps
Client --> Server 127 sec 18 sec 55.841 Mbps
となっており、約6倍の速度向上が得られた。
改善効果には十分に満足できた。
さて、次は Server の静音化にトライしようかな。
[2006/08/16] ファイル共有
Window用ファイルサーバー Samba を導入したものの,client DELL 8300 からは
ファイルサーバーにアクセス出来ないという状態が続いていた.
漸く原因が判明した. Norton Internet Security がファイルサーバーへの
接続を邪魔していた. やれやれ,もっと早く気付くべきだった.
当初の自宅サーバー構築目標はほぼ達成したので,これからは徐々にチューニング
していこう.
クライアントPC も Fedora Core 5 にしようかな.
[2006/07/22] Black List
自宅サーバーを構築し,連続運転時間が11日間となった.
この間,サーバーへの不正侵入の試みがログに記録されている.
[black list]
http 198.3.80.121
219.148.44.133 China
58.23.87.33 China
ssh 195.14.58.214 Moscow, Russia
211.100.33.65 CHINA
58.241.118.114 Beijing China
219.148.44.133 Beijing China
203.162.128.6 Vietnam
221.10.254.205 Beijing China
125.135.199.140 Changwon-si Korea
68.14.217.228 Atlanta USA
211.98.88.125 Beijing China
61.182.247.243 Beijing China
213.250.30.152 Slovenia
60.248.160.106 Taipei Taiwan
59.120.16.190
219.254.35.83 SEOUL
211.144.36.140 Beijing China
87.106.21.163 Germany
210.212.113.11 New Delhi IN
202.63.103.226 IN
61.12.21.34 New Delhi IN
194.47.65.103 Vaxjo, Sweden
218.26.32.246 Beijing China
219.148.48.253 Beijing China
218.188.3.83 HONG KONG
不正侵入を試みたホストの IP address は /etc/hosts.deny に登録していたが
きりがない.
SSH 経由での不正侵入の試みが多いことがわかったので,ADSL MODEM の router 部
で SSH のポート番号 22 を禁止することにした.
[2006/07/17] 自宅サーバーの経済効果
これまでは homepage を asahi-net に設置していたが,自前の server で運用できる
目処がついたため,asahi-net の契約は解除することにした.
1ヶ月ほど前に 固定IPアドレスを取得したが,MyDNS.JP のダイナミックDNSサービス
を使用すれば,固定IPアドレスでなくとも自前serverを運用できることが判明したため,
固定IPアドレスから DHCPによるIPアドレス配布に戻した.
asahi-net 契約解除での節約額は \1,700/月.
固定IPアドレス 契約解除での節約額は \2,650/月.
自前 server とすることで増えた費用負担は,独自ドメイン取得費用が \3,800/年.
自分の場合は結局,サーバーを自前で設置することで,費用負担額を少なくすることが
出来た.
有意義な3連休だった.
[2006/07/02] 独自ドメイン
独自ドメイン(dolphin-bbs.net)を取得し,自宅 LAN 内に WEB サーバーを立ち上げた.
WAN側 からは http://www.dolphin-bbs.net で WEB サーバーにアクセスできるのに
LAN側 からアクセスしようとすると,ADSL MODEM の Web 管理画面が表示されてしまう.
何故こんな現象になるのだろう?
[2006/06/25] Apache
この週末,自前のサーバー構築のために,以下を実施した.
・WEB サーバー Apache のインストール
・固定IPアドレスの取得
・独自ドメインの取得
ADSL MODEM (Router)の設定法と DNS Server の設定法が分からない.
今週はこの辺りの事を勉強してみよう!
[2006/06/17] 自宅サーバー構築計画
暫く linux から遠ざかっていたが,久しぶりに linux に戻ってきた.
これまで,asahi-net 上に homepage を持っていたが,自宅にサーバーを
構築し,自宅から情報発信しようと思っている.
構想の概要は以下の通り.
・Server PC: Gateway GP6-400
・Server OS: Fedora Core 5
・回線: ADSL
・固定IPアドレス
・独自ドメイン
・提供サービス:WEBサーバ,mailサーバ
先週の週末から自宅サーバーの構築をスタートした.
サーバー構築に関しては以下の図書を参考にしている.
・できるPROシリーズ「Fedora Core 5 Linuxサーバー構築編」インプレスジャパン
・RUNNING LINUX -- O'REILLY
この1週間で以下のことをやった.
・Gateway GP6-400 へ Fedora Core 5 を install
・dhcp サーバーの install
・Samba の install
Windows用のファイルサーバー Samba については動作確認は出来たものの,動作に
不安定な点がある.Samba の安定化には目をつむって,次の段階に進もう.
さて,自前サーバーの構築完了は何時になるかな?
[2004/05/01]
GW で時間がたっぷりあるので O'REILLY の RUNNING LINUX を読んでいる.
第12章 「Windows の併用と Samba」 を読みながら Turbolinux 10 D の
Desktop の 「Windows ネットワーク」アイコンをクリックしてみたら
あっさりと DOLPHIN-HOME ワークグループが表示された.
これで自宅の HOME-LAN 経由で Windows PC にもアクセス可能になった.
これは遊べる!
今日は O'REILLY の「LPI LINUX 認定試験 クイックリファレンス」も
買った.う〜ん.... 未読の本が段々溜まっていく.
[2004/04/11]
Dell Dimension 8300 上の Turbolinux 10D でもようやく Sound 機能を
使えるようになった.
PC 購入時に搭載されていた Sound Card は Sound BLASTER Live! だった.
Turbolinux 上で Sound 機能が使えないので,設定法を調べて行くうちに
ALSA(Advanced Linux Sound Architecture)では Soundblaster Live! の
Chipset EMU10K1 は完全にはサポートされてないことがわかった.
OSS(Open Sound System)の有償ライセンスを使えば,もしかしたら
EMU10K1 も使えるかもしれないが,LICENSE $20 は高いなと思っていた.
たまたまアクセスした若松通商の homepage で Sound BLASTER 4.1 Digital
の広告が目についた. SB4.1D なら使えるかも知れないと思い Creative
Technology Ltd. に電話してみたが 使用Chipsetの情報は得られなかった.
安い Card なので使えなくても失うものは少ないと思い,金曜日に秋葉原に
寄り道し,思い切って SB4.1D を購入した.
MADE IN MALAYSIA でケースには
ASIAN SPECIAL EDITION 適用3D遊戯的四声道音放方案 などと書いてある.
\1,980(税込み \2,079)は安い!
週末に DELL Dimension 8300 の Sound BLASTER Live! を Sound BLASTER
4.1 Digital に差し替え(Grade Down !),Turbolinux 10D でも Sound 機能
が使えるようになった. Chipset は Ensoniq ES1371 であるようだ.
外部MIDI音源も使えている.
[2004/01/12]
新しい PC を入手した.
今度の PC は Dell Dimension 8300 で,80GB の HDD を2台搭載している.
1台の HDD は Windows XP 用に,もう1台は linux 用に使用する.
3連休を利用して,New PC の環境整備に取り組み,ほぼ整ってきた.
前の PC(Gateway GP6-400)上では Turbolinux 10 でも Sound機能を使えて
いたが,今度の PC では Turbolinux 10 では音がでない.
ぼちぼちと調べていくことにしよう!
[2004/01/04]
元旦から Turbolinux 8 から Turbolinux 10 への version up に取り組み
漸く環境が整ってきた.
Turbolinux 10 は操作性が Windows に極めて近づいている.
添付の Star Suite 7 も Microsoft Office との互換性が向上している.
これなら通常の PC作業は linux のみで出来そう!
[2003/09/07]
Mozilla 1.4 と Netscape 7.1 に Acrobatreader の plugin を導入した.
これで又,Browser の使い勝手が良くなった.
でも,未だ JAVA plugin の導入に成功してない.
じっくりと一歩一歩進んでいくことにしよう.
[2003/08/23]
製品版の MIFES for Linux を導入した.
う〜ん...青地のスクリーンに黒のカーソルって見づらい.
カスタマイズ法を調べてみなくっちゃ!
うんうん!なるほど!
カスタマイズ用に複数の mi*.config が用意してある!
$ mv miw.config mi.config
で見やすい画面になった.
これは使える!
Mozilla 1.4 を導入した.
日経Linux 2003/09 の「定番フリーソフトを3日でマスター」が参考になった.
明日は midi再生用の Plug-ins を入手しよう!
[2003/02/01]
01/28 に MEGASOFT社から 「Linux対応版MIFES公開のお知らせ」というメールが
届いた.
仕事が休みの今日,ダウンロードして試用してみた.
これは使える!
これまで J-3100版,AX版,DOS/V版,Windows版とエディタは MIFES を使い続け
てきた. 最近,Linux を Default OS にして,Linux でも MIFES を使えたらいい
なと願ってきたが,こんなに早く実現するとは思わなかった.
この文章も Linux版 MIFES で書いている.
現在の version は 0.9βということで,まだ不具合もあるようだが,きっと
Version 1.0 では完全な形で登場することと期待している.
ATOK X が使えて,MIFES も使えるようになり,Linux の環境も大分よくなった.
MEGASOFT さん,期待してます!
[2003/01/18]
Turbolinux 8 Workstation Update Kit が届き,早速 install を試みたところ
見事に失敗. X Window が立ち上がらなくなってしまった.
結局,最初の install からやり直してしまい,漸く Update が完了した.
うんうん...この Update で,懸案だった「ATOX X で単語登録できない」問題
は解決してる!
さて,明日は又,環境整備だ.
[2003/01/13]
Mozilla Navigator 上では *.mid を click して MIDI再生することは出来ないが
Konqueror を WEB Browser として使えば,外部MIDI音源を鳴らせる手段が見つ
かった. これで NetSurfin しながら MIDI を楽しめる!
(MIDI WONDERLAND の主としての面目も保てる)
さて,今後は,プリンタ接続,スキャナ接続,デジカメ接続にトライしよう!
[2003/01/12]
懸案だった「拡張子.xls を表計算ソフト scalc と関連付ける方法」も解決した.
分かってしまえば何でもないことだった.
長年,使いやすさ向上を目指して調教してきた Windows 環境にはまだまだ追いつ
けないが,日常の生活は Linux 環境で充分やっていけるところまでこぎ着けた.
今年は Microsoft の呪縛から抜け出そう!
[2003/01/11]
とうとう 01/09(木),01/10(金)と会社を休んでしまった.
年末・年始の9連休のあと,3日間だけ仕事して,今度は5連休,やれやれ.
Turbo Linux 8 WS の標準インストールでは MIDI が再生できない.
インプレス社の書籍「こんなに簡単 RedHat Linux 7.1」の付録CD-ROM を
覗いてみたら playmidi なるソフトが収録されていたので Turbo Linux に
install してみた.
コンソールから
$ playmidi wave.mid &
などと入力することで MIDI再生できるようになった.
WEB Browser 上で *.mid を クリックしたら MIDI再生できる状態に持っていきたい
が未だ設定法が分からない. じっくりやっていこう.
[2003/01/09]
正月休みの最終日に multi boot system の default OS を Turbo Linux にし,
それ以来 Linux 環境をメインとしている.
風邪を引いてしまい,今日は会社を休んでしまった.
静かに静養しておけばいいのに,Linux の設定を色々と試してみた.Linux 起動
時に DOS/Windows の HD を mount 出来るようになったが,user 権限では
permission が r-x となってしまう.
う〜ん...頭が痛いのは風邪のせい?
明日は出社出来るかな?
[2003/01/05]
StarSuite 6.0 で MS Excel のファイルを読み込んだ時文字化けするという問題
があったが,MS Excel のファイルを Excel 2000 化することでこの問題は解決
した.
MS Word の互換性はどうか? Word なんていうタチの悪いソフトは元々使う気が
ないので,関心外!
現状で Windows 環境で出来て Linux 環境で実現出来てないことは
・ATOK X で単語登録できない
・Mozzila で MIDI 再生できない.
この2点位となった.
正月休みの殆どを Turbo Linux 8 で過ごした.
今後は Linux 環境をメインとして暮らしていこう!
[2003/01/04]
StarSuite 6.0 の起動法を少しでも改善しようとしたら,環境変数 $PATH を設定
する必要が生じ,Manual を読んだり,Cut & Try をやってみたが巧くいかない.
TurboLinux User's Board に助けを求める書込みをしたところ,数時間後に
responce があった.responce を参考にやってみたところ巧くいった!
教えていただいた tmp さんに感謝!
TurboLinux には User's Board もあり心強い.
これで,ワープロ Writer,表計算 Calc,プレゼン・ソフト Impress,描画ソフト
Draw と一通りのオフィス・ソフトも使えるようになり,MS Windows に遜色のない
環境が整った.
Windows から Linux に完全移行できるような気がしてきた.
[2003/01/03]
アプリケーションを数個立ち上げようとすると,アプリの起動が中断すると現象
があったため /proc/meminfo を見たところ,FreeMemory が極端に少なかったの
で,急遽 LAOX The Computer 館に行き,memory を買ってきた.
(雪の中でとても寒かった)
128MB の memory を2個増設し,合計 384MB となり,大分 Free Memory に余裕が
出来き,アプリの起動中断の問題はひとまず解決できた.
秋葉原に行ったついでに LAOX Book 館にも立ち寄り
「Linux Command & Tools Reference」(AI出版)
「StarSuite 徹底ガイド」(日経BP社)
も買った. う〜ん....読む時間が取れるかな....
ATOK X で単語登録が出来ない問題は今日も進展なし.
StarSuite 6.0 が完全に動作するようになり,MS Office と完全に決別できる日は
訪れるかな?
[2003/01/02]
年も押し迫った 2002/12/30 に Turbo Linux 8 Workstation を購入し,それ以来
年賀状も書かず,お宮参りに行かず,TV も観ず,新聞も読まず,風呂にも入らず,
ただひたすらに,Turbo Linux に没頭してきた.
Browser, Mail, Editor の調教を終えて,漸く使える状態になってきた.
UNIX like な OS としては,これまで OS9, MINIX, Laser5 Linux, RedHat Linux
と試みてきたが,日常的に使える Linux に初めて出会えた.
この Turbo Linux 8 には Justsystem の ATOK X や Sun の StarSuite 6.0 までも
収録されている. これで定価 \15,800 は安い!
これで Microsoft の呪縛から逃れられるかな?