Japanese version only.
[2008/12/14] (続) Ubuntu から Canon MP630 で印刷 Ubuntu 日本語フォーラムで「Canon-Europe に MP630 のドライバがある」との情報を 得て,早速インストールしてみた.使えた! ドライバの入手先: http://software.canon-europe.com/products/0010643.asp ここで次のファイルをダウンロード MP630_debian_drivers.tar ファイルを展開 $ tar -xvf MP630_debian_drivers.tar MP630_debian_printetr.tar MP630_debian_scangear.tar プリンタドライバを展開 $ tar -xvf MP630_debian_printer.tar cnijfilter-common-3.00 ← これは Directory cnijfilter-common-3.00-1.tar.gz cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb cnijfilter-mp630series_3.00-1_i386.deb 2個のパッケージをインストール # dpkg -i cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb # dpkg -i cnijfilter-mp630series_3.00-1_i386.deb [システム] → [システム管理] → [印刷] で新規プリンタを登録 プリンタ名: MP630_series 説明: Canon MP630 series デバイスURI: usb://Canon/PMP630%20series 製造元とモデル:Canon MP630 series Ver.3.00 scanner driver は未だ試していない. このドライバの存在を情報提供して頂いた koisan1949 さんに感謝!
[2008/12/13] Ubuntu から Canon MP630 で印刷 一ヶ月以上前に Canon の複合機 PIXUS MP630 を購入した. Canon のサポートサイトには MP630用 Linuxドライバが無いことは気づいていたが, MP610用 Linuxドライバがあったので,これを流用出来るだろうと考えていた. だが,実際には MP610用 Linuxドライバをインストールしても,MP630 を使用出来 なかった. Google の英語サイトで検索してしたとろ TurboPrint for Linux がヒットした. http://www.turboprint.info/ このサイトからプリンタドライバをダウンロードし,Linux PC にインストールした ら,割と容易に MP630 から印刷できるようになった. ダウンロードしたファイル:turboprint_2.06-1_i386.deb インストール法: $ sudo dpkg -i turboprint_2.06-1_i386.deb プリンタ名: TurboPrint デバイスURI: tpu://Canon/MP630_series 製造元とモデル: Canon_PIXMA_MP630 TurboPrint ダウンロードしたファイルは 30 day trial version であり 正規版は EUR 29.95 となっている。 日本円に換算すると \3,600 程度かな。 これで漸く Linux からプリンタを使えるようになった。 これまでは,プリンタを使うときだけ Windows 環境に戻っていた. これからは,Linux 環境で全ての作業ができそうだ.
[2008/09/21] PHP Dolphin's BBS への機能追加のために PHP の学習を続けている. 「独習PHP」の例題を実習するために工作室で動作確認している. なかなか面白い. 昨日(2008/09/20)から DELL 8300 上の Ubuntu 8.04 LTS の起動が極端に遅くなって しまった. 起動完了までに5分以上掛かっている. 起動が遅くなった原因はソフトの update のせいだろうと踏んでいるが,原因を特定 できていない.ログの見方も学習しなくっちゃ! う〜ん,やるべきことが山積状態だ.
[2008/09/07] Dolphin's BBS WEB 公開した掲示板「Dolphin's BBS」の使い勝手向上に着手した. 「独習PHP」山田祥寛著 SHOEISYA \3,200 「HTMLハンドブック」水野弘幸著 SOFTBANK Publishing \1,500 を参考に,掲示板の変更を試みており,なかなか難航している. それでも,少しづつでも前進しており,プログラミングを楽しんでいる. こりゃ〜老後の楽しみにもなりそうだ. Robot も組み立てたいし,Piano も練習したいし,やりたいことが一杯だ!
[2008/08/24] LAMP で BBS 自宅 Server で「掲示板」を提供すべく,参考になるようなサンプルプログラムを探し たら,そのものズバリが見つかった. その名も PHP掲示板(ベータ) 早速,自宅 Server に入れてみた. 機能的には掲示板としての最低限の機能しか実現していない. Dolphin's BBS と名付けて WEB 公開 することにした. さて,この掲示板への投稿はあるのかな?
[2008/08/18] Fedora 7 Server 毎日コミュニケーションズ発行の「Fedora 7 Begineer's Bible」を購入し Prime Magnate GCD に Fedora 7 を install した. 書籍の 「7-3-4 PHP の設定」を読んでいたら,これまで Apache + PHP での動作確認 が出来なかった原因が判った. PHP script を含んだ HTML ファイルは,拡張子を .php としなければならないようだ. Server(Fedora Core 5)でも Apache + PHP の動作確認ができた. さて,これで 自宅 Server で「掲示板」を提供する環境は整ったようだ.
[2008/08/17] Ubuntu Server Server(Fedora Core 5)での Apache + PHP の動作確認が出来ず,新たに Server を立て ることにした. 新規購入した PC は ドスパラ製 Prime Magnate GCD で \43,980. Spec は CPU: Intel Core 2 Duo E7200 2.53GHz mother board: FOXCONN G31MX-K (Intel G31 Express chipset micro ATX) memory: 1GB (DDR2 SDRAM 800MHz) HDD: 160GB (7200rpm SATA) DVD: Super Multi Drive この PC に OS として Ubuntu Server 8.04 LTS を install した. Ubuntu Server の install はあっけないほど簡単に終了した. Apache 単体,PHP 単体での動作は確認できたものの,Apache + PHP での動作を確認 出来ない状態が続いている. う〜ん,Apache が PHP script を PHP に渡すメカニズムが分からない.
[2008/08/10] Apache & PHP Server への Apache と PHP の install は終了したものの,なかなか思い通りの動作が 確認できない. Apache と PHP について学習すべく,以下の書籍を購入した. (1) 「独習PHP」山田祥寛著 翔泳社 \3,200 (2) 「Apache ハンドブック」Ban Laurie, Peter Laurie 著 田辺茂也 監訳 大川香織 訳 O'REILLY ジャパン発行 \4,600 (3) 「初めてのPHP5」David Sklar 著 桑村潤,廣川類 訳 O'REILLY ジャパン発行 \2,800 じっくりと学習していこうと思っている. 8/2〜8/10 の間,夏休みを取り,自宅で Life with Linux を楽しんだ. 次にまとまった休みをとれるのは何時かな?
[2008/08/07] PHP on Fedora Core 5 Windows XP 上での PHP プログラミングを一通り体験し,いよいよ Linux Server への PHP の install に着手した. # yum install php だけで install は完了. ブラウザから http://www.dolphin-bbs.net/phpinfo.php にアクセスすることで PHP が動作 していることが確認できた. 2008/08/07 時点での Linux Server へのソフトインストール状況は httpd.i386 2.2.2-1.3 php.i386 5.1.6-1.5 自宅 WEB Server で「掲示板」を提供出来るようになるには,まだまだ一杯やるべきことが ありそうだ.
[2008/07/27] PHP 自前 WEB Server に「掲示板」を追加しようと思っている. 動的なコンテンツを提供するために,Server側には LAMP を用意するのが一般的になっている. LAMP とは Linux - Apache - MySQL - PHP の略だ. 毎日コミュニケーションズ発行の「速効!図解プログラミング ---- PHP + MySQL」を読み始めた. 24時間365日稼働の Server に影響を与えないように,別のPC(Windows XP)に以下のソフトを導入 して,プログラミングを学習している. (1) Apache 2.0.63 (2) PHP Version 5.2.6 さて,自前 WEB Server で「掲示板」を提供出来るようになるのは何時になることやら.
[2008/06/29] Ubuntu 8.04 LTS Desktop PC DELL DIMENSION 8300 の 2nd HDD に Ubuntu 8.04 LTS を install した. 2004年までは,この 2nd HDD には Turbolinux 10D を install していたが,Turbolinux の update に失敗して以来,Turbolinux は使用しないままで放置していた. 2008/06/21 に ムック Ubuntu WORLD の付録DVD-ROM から Ubuntu 8.04 LTS を install し,Windows XP と Ubuntu 8.04 LTS のデュアルブート構成とした. ほぼ一週間かけて Ubuntu の環境を整備し,通常の使用には支障がない程度となった. Ubuntu はかなり使える! Linux 環境で YouTube の動画が楽しめる! Linux 環境で何と iPod の曲も聴ける! これは Windows 環境より勝っている.
[2006/08/26] Server の静音化 自前 Server を立ち上げて以来,Server の動作音が気になっていた. 今日は思い切って Server として使用している PC Gateway 2000 GP6-400 のファンを 交換した. GP6-400 に元々使用されていたファンは DELTA ELECTRONICS, INC.製 model AFB0912H MADE IN CHINA DC12V 0.30A 今日,交換したファンは Owltech 製 F9-SS MADE IN CHINA \2,604 ファンモータ自体は SANYO 9AH0912B4031 で仕様は以下の通り. 最大風量 16.2CFM(0.46m3/min) 最大静圧 0.045mmH2O 回転数 1,000rpm 騒音 11dB サイズ 92x92x25mm 製品寿命 60,000h(60℃) パルスセンサー付き 3pin + 4pin ケーブル長 800mm この GP6-400 には,Windows 用と Linux 用に2台の HDD を搭載していたが Server 専用に常時稼働することとなったので,ケースを開けたついでに Windows 用 HDD を停止した. ファン交換と HDD 1台化 により,大分静かになった. これで熟睡できるかな. 今日は Server を半日停止してしまった. www.dolphin-bbs.net にアクセスしようとして,アクセス出来なかった方, ごめんなさい. (と言っても,このページを見なきゃ伝わらないか...)
[2006/08/20] LAN の高速化 Server の Ethernet Board と HUB を交換した. これまでは共に 10Mbps 対応のものを使用しており,LAN の速度の足枷となっていた. 今日購入した物品は 10M/100M PCI BUS LAN ADAPTER : PLANEX FNW-9803-T \780 10M/100M Switching HUB : BUFFALO LSW-TX-5NS \2,600 さて、効果の程は 125,643,086 bytes のフォルダの転送時間で実測したところ 変更前の所要時間 変更後の所要時間 変更後の転送速度 Server --> Client 142 sec 24 sec 41.881 Mbps Client --> Server 127 sec 18 sec 55.841 Mbps となっており、約6倍の速度向上が得られた。 改善効果には十分に満足できた。 さて、次は Server の静音化にトライしようかな。
[2006/08/16] ファイル共有 Window用ファイルサーバー Samba を導入したものの,client DELL 8300 からは ファイルサーバーにアクセス出来ないという状態が続いていた. 漸く原因が判明した. Norton Internet Security がファイルサーバーへの 接続を邪魔していた. やれやれ,もっと早く気付くべきだった. 当初の自宅サーバー構築目標はほぼ達成したので,これからは徐々にチューニング していこう. クライアントPC も Fedora Core 5 にしようかな.
[2006/07/22] Black List 自宅サーバーを構築し,連続運転時間が11日間となった. この間,サーバーへの不正侵入の試みがログに記録されている. [black list] http 198.3.80.121 219.148.44.133 China 58.23.87.33 China ssh 195.14.58.214 Moscow, Russia 211.100.33.65 CHINA 58.241.118.114 Beijing China 219.148.44.133 Beijing China 203.162.128.6 Vietnam 221.10.254.205 Beijing China 125.135.199.140 Changwon-si Korea 68.14.217.228 Atlanta USA 211.98.88.125 Beijing China 61.182.247.243 Beijing China 213.250.30.152 Slovenia 60.248.160.106 Taipei Taiwan 59.120.16.190 219.254.35.83 SEOUL 211.144.36.140 Beijing China 87.106.21.163 Germany 210.212.113.11 New Delhi IN 202.63.103.226 IN 61.12.21.34 New Delhi IN 194.47.65.103 Vaxjo, Sweden 218.26.32.246 Beijing China 219.148.48.253 Beijing China 218.188.3.83 HONG KONG 不正侵入を試みたホストの IP address は /etc/hosts.deny に登録していたが きりがない. SSH 経由での不正侵入の試みが多いことがわかったので,ADSL MODEM の router 部 で SSH のポート番号 22 を禁止することにした.
[2006/07/17] 自宅サーバーの経済効果 これまでは homepage を asahi-net に設置していたが,自前の server で運用できる 目処がついたため,asahi-net の契約は解除することにした. 1ヶ月ほど前に 固定IPアドレスを取得したが,MyDNS.JP のダイナミックDNSサービス を使用すれば,固定IPアドレスでなくとも自前serverを運用できることが判明したため, 固定IPアドレスから DHCPによるIPアドレス配布に戻した. asahi-net 契約解除での節約額は \1,700/月. 固定IPアドレス 契約解除での節約額は \2,650/月. 自前 server とすることで増えた費用負担は,独自ドメイン取得費用が \3,800/年. 自分の場合は結局,サーバーを自前で設置することで,費用負担額を少なくすることが 出来た. 有意義な3連休だった.
[2006/07/02] 独自ドメイン 独自ドメイン(dolphin-bbs.net)を取得し,自宅 LAN 内に WEB サーバーを立ち上げた. WAN側 からは http://www.dolphin-bbs.net で WEB サーバーにアクセスできるのに LAN側 からアクセスしようとすると,ADSL MODEM の Web 管理画面が表示されてしまう. 何故こんな現象になるのだろう?
[2006/06/25] Apache この週末,自前のサーバー構築のために,以下を実施した. ・WEB サーバー Apache のインストール ・固定IPアドレスの取得 ・独自ドメインの取得 ADSL MODEM (Router)の設定法と DNS Server の設定法が分からない. 今週はこの辺りの事を勉強してみよう!
[2006/06/17] 自宅サーバー構築計画 暫く linux から遠ざかっていたが,久しぶりに linux に戻ってきた. これまで,asahi-net 上に homepage を持っていたが,自宅にサーバーを 構築し,自宅から情報発信しようと思っている. 構想の概要は以下の通り. ・Server PC: Gateway GP6-400 ・Server OS: Fedora Core 5 ・回線: ADSL ・固定IPアドレス ・独自ドメイン ・提供サービス:WEBサーバ,mailサーバ 先週の週末から自宅サーバーの構築をスタートした. サーバー構築に関しては以下の図書を参考にしている. ・できるPROシリーズ「Fedora Core 5 Linuxサーバー構築編」インプレスジャパン ・RUNNING LINUX -- O'REILLY この1週間で以下のことをやった. ・Gateway GP6-400 へ Fedora Core 5 を install ・dhcp サーバーの install ・Samba の install Windows用のファイルサーバー Samba については動作確認は出来たものの,動作に 不安定な点がある.Samba の安定化には目をつむって,次の段階に進もう. さて,自前サーバーの構築完了は何時になるかな?
[2004/05/01] GW で時間がたっぷりあるので O'REILLY の RUNNING LINUX を読んでいる. 第12章 「Windows の併用と Samba」 を読みながら Turbolinux 10 D の Desktop の 「Windows ネットワーク」アイコンをクリックしてみたら あっさりと DOLPHIN-HOME ワークグループが表示された. これで自宅の HOME-LAN 経由で Windows PC にもアクセス可能になった. これは遊べる! 今日は O'REILLY の「LPI LINUX 認定試験 クイックリファレンス」も 買った.う〜ん.... 未読の本が段々溜まっていく.
[2004/04/11] Dell Dimension 8300 上の Turbolinux 10D でもようやく Sound 機能を 使えるようになった. PC 購入時に搭載されていた Sound Card は Sound BLASTER Live! だった. Turbolinux 上で Sound 機能が使えないので,設定法を調べて行くうちに ALSA(Advanced Linux Sound Architecture)では Soundblaster Live! の Chipset EMU10K1 は完全にはサポートされてないことがわかった. OSS(Open Sound System)の有償ライセンスを使えば,もしかしたら EMU10K1 も使えるかもしれないが,LICENSE $20 は高いなと思っていた. たまたまアクセスした若松通商の homepage で Sound BLASTER 4.1 Digital の広告が目についた. SB4.1D なら使えるかも知れないと思い Creative Technology Ltd. に電話してみたが 使用Chipsetの情報は得られなかった. 安い Card なので使えなくても失うものは少ないと思い,金曜日に秋葉原に 寄り道し,思い切って SB4.1D を購入した. MADE IN MALAYSIA でケースには ASIAN SPECIAL EDITION 適用3D遊戯的四声道音放方案 などと書いてある. \1,980(税込み \2,079)は安い! 週末に DELL Dimension 8300 の Sound BLASTER Live! を Sound BLASTER 4.1 Digital に差し替え(Grade Down !),Turbolinux 10D でも Sound 機能 が使えるようになった. Chipset は Ensoniq ES1371 であるようだ. 外部MIDI音源も使えている.
[2004/01/12] 新しい PC を入手した. 今度の PC は Dell Dimension 8300 で,80GB の HDD を2台搭載している. 1台の HDD は Windows XP 用に,もう1台は linux 用に使用する. 3連休を利用して,New PC の環境整備に取り組み,ほぼ整ってきた. 前の PC(Gateway GP6-400)上では Turbolinux 10 でも Sound機能を使えて いたが,今度の PC では Turbolinux 10 では音がでない. ぼちぼちと調べていくことにしよう!
[2004/01/04] 元旦から Turbolinux 8 から Turbolinux 10 への version up に取り組み 漸く環境が整ってきた. Turbolinux 10 は操作性が Windows に極めて近づいている. 添付の Star Suite 7 も Microsoft Office との互換性が向上している. これなら通常の PC作業は linux のみで出来そう!
[2003/09/07] Mozilla 1.4 と Netscape 7.1 に Acrobatreader の plugin を導入した. これで又,Browser の使い勝手が良くなった. でも,未だ JAVA plugin の導入に成功してない. じっくりと一歩一歩進んでいくことにしよう.
[2003/08/23] 製品版の MIFES for Linux を導入した. う〜ん...青地のスクリーンに黒のカーソルって見づらい. カスタマイズ法を調べてみなくっちゃ! うんうん!なるほど! カスタマイズ用に複数の mi*.config が用意してある! $ mv miw.config mi.config で見やすい画面になった. これは使える! Mozilla 1.4 を導入した. 日経Linux 2003/09 の「定番フリーソフトを3日でマスター」が参考になった. 明日は midi再生用の Plug-ins を入手しよう!
[2003/02/01] 01/28 に MEGASOFT社から 「Linux対応版MIFES公開のお知らせ」というメールが 届いた. 仕事が休みの今日,ダウンロードして試用してみた. これは使える! これまで J-3100版,AX版,DOS/V版,Windows版とエディタは MIFES を使い続け てきた. 最近,Linux を Default OS にして,Linux でも MIFES を使えたらいい なと願ってきたが,こんなに早く実現するとは思わなかった. この文章も Linux版 MIFES で書いている. 現在の version は 0.9βということで,まだ不具合もあるようだが,きっと Version 1.0 では完全な形で登場することと期待している. ATOK X が使えて,MIFES も使えるようになり,Linux の環境も大分よくなった. MEGASOFT さん,期待してます!
[2003/01/18] Turbolinux 8 Workstation Update Kit が届き,早速 install を試みたところ 見事に失敗. X Window が立ち上がらなくなってしまった. 結局,最初の install からやり直してしまい,漸く Update が完了した. うんうん...この Update で,懸案だった「ATOX X で単語登録できない」問題 は解決してる! さて,明日は又,環境整備だ.
[2003/01/13] Mozilla Navigator 上では *.mid を click して MIDI再生することは出来ないが Konqueror を WEB Browser として使えば,外部MIDI音源を鳴らせる手段が見つ かった. これで NetSurfin しながら MIDI を楽しめる! (MIDI WONDERLAND の主としての面目も保てる) さて,今後は,プリンタ接続,スキャナ接続,デジカメ接続にトライしよう!
[2003/01/12] 懸案だった「拡張子.xls を表計算ソフト scalc と関連付ける方法」も解決した. 分かってしまえば何でもないことだった. 長年,使いやすさ向上を目指して調教してきた Windows 環境にはまだまだ追いつ けないが,日常の生活は Linux 環境で充分やっていけるところまでこぎ着けた. 今年は Microsoft の呪縛から抜け出そう!
[2003/01/11] とうとう 01/09(木),01/10(金)と会社を休んでしまった. 年末・年始の9連休のあと,3日間だけ仕事して,今度は5連休,やれやれ. Turbo Linux 8 WS の標準インストールでは MIDI が再生できない. インプレス社の書籍「こんなに簡単 RedHat Linux 7.1」の付録CD-ROM を 覗いてみたら playmidi なるソフトが収録されていたので Turbo Linux に install してみた. コンソールから $ playmidi wave.mid & などと入力することで MIDI再生できるようになった. WEB Browser 上で *.mid を クリックしたら MIDI再生できる状態に持っていきたい が未だ設定法が分からない. じっくりやっていこう.
[2003/01/09] 正月休みの最終日に multi boot system の default OS を Turbo Linux にし, それ以来 Linux 環境をメインとしている. 風邪を引いてしまい,今日は会社を休んでしまった. 静かに静養しておけばいいのに,Linux の設定を色々と試してみた.Linux 起動 時に DOS/Windows の HD を mount 出来るようになったが,user 権限では permission が r-x となってしまう. う〜ん...頭が痛いのは風邪のせい? 明日は出社出来るかな?
[2003/01/05] StarSuite 6.0 で MS Excel のファイルを読み込んだ時文字化けするという問題 があったが,MS Excel のファイルを Excel 2000 化することでこの問題は解決 した. MS Word の互換性はどうか? Word なんていうタチの悪いソフトは元々使う気が ないので,関心外! 現状で Windows 環境で出来て Linux 環境で実現出来てないことは ・ATOK X で単語登録できない ・Mozzila で MIDI 再生できない. この2点位となった. 正月休みの殆どを Turbo Linux 8 で過ごした. 今後は Linux 環境をメインとして暮らしていこう!
[2003/01/04] StarSuite 6.0 の起動法を少しでも改善しようとしたら,環境変数 $PATH を設定 する必要が生じ,Manual を読んだり,Cut & Try をやってみたが巧くいかない. TurboLinux User's Board に助けを求める書込みをしたところ,数時間後に responce があった.responce を参考にやってみたところ巧くいった! 教えていただいた tmp さんに感謝! TurboLinux には User's Board もあり心強い. これで,ワープロ Writer,表計算 Calc,プレゼン・ソフト Impress,描画ソフト Draw と一通りのオフィス・ソフトも使えるようになり,MS Windows に遜色のない 環境が整った. Windows から Linux に完全移行できるような気がしてきた.
[2003/01/03] アプリケーションを数個立ち上げようとすると,アプリの起動が中断すると現象 があったため /proc/meminfo を見たところ,FreeMemory が極端に少なかったの で,急遽 LAOX The Computer 館に行き,memory を買ってきた. (雪の中でとても寒かった) 128MB の memory を2個増設し,合計 384MB となり,大分 Free Memory に余裕が 出来き,アプリの起動中断の問題はひとまず解決できた. 秋葉原に行ったついでに LAOX Book 館にも立ち寄り 「Linux Command & Tools Reference」(AI出版) 「StarSuite 徹底ガイド」(日経BP社) も買った. う〜ん....読む時間が取れるかな.... ATOK X で単語登録が出来ない問題は今日も進展なし. StarSuite 6.0 が完全に動作するようになり,MS Office と完全に決別できる日は 訪れるかな?
[2003/01/02] 年も押し迫った 2002/12/30 に Turbo Linux 8 Workstation を購入し,それ以来 年賀状も書かず,お宮参りに行かず,TV も観ず,新聞も読まず,風呂にも入らず, ただひたすらに,Turbo Linux に没頭してきた. Browser, Mail, Editor の調教を終えて,漸く使える状態になってきた. UNIX like な OS としては,これまで OS9, MINIX, Laser5 Linux, RedHat Linux と試みてきたが,日常的に使える Linux に初めて出会えた. この Turbo Linux 8 には Justsystem の ATOK X や Sun の StarSuite 6.0 までも 収録されている. これで定価 \15,800 は安い! これで Microsoft の呪縛から逃れられるかな?